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【健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESSより】

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徳川家康は1616(元和2)年4月17日に75歳で死去

 時に16世紀中頃の室町時代――。1543年、マラッカ銃がポルトガルから種子島に上陸。「油で揚げる」南蛮料理の天ぷら(フィレッテ)を伝えたのは、長崎に赴いたポルトガル人だ。当時、灯火用の油は貴重な資源。大量の油を使う天ぷらは高級品で、庶民にとっては高嶺の花だった。

 徳川様の御代になり菜種油が増産され、天ぷらは庶民の大衆料理になる。江戸っ子たちは、立ち食い屋台に繰り出してはファストフード感覚で一串四文(約30円)の天ぷらを頬ばった。ネタは、江戸湾や近海で獲れたあなご、芝えび、こはだ、するめなど。そばや寿司よりも味覚が濃厚で、腹持ちも良く、高カロリー。天ぷらは、そばや寿司と並ぶ江戸の三味の中でも人気No.1だった。

家康は鯛の天ぷらの食べ過ぎで死んだのか?

 1616(元和2)年4月17日、江戸幕府初代将軍・徳川家康は亡くなる。享年75。死因は何だったのか?

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コメント

1:匿名2015年6月29日 16:30 | 返信

洋風の食事嗜好が癌腫瘍をもたらしたみたいなイメージなんだけど、話がずれて申し訳ないが日本は癌患者が多いと聞いてる。なる人とならない人がいる。もし血縁関係者に癌遺伝子があるならアンジーのように遺伝子検査をして排除していけば良い。日本では安いものだ。

それができないであろう癌遺伝子保持者は子供はあきらめたほうが良いかも。癌遺伝子を持って産まれる子供が可哀想。何が強く生きろだ、綺麗事はただの偽善。残酷なだけ。

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