>  >  > 「松本人志は宇宙人」決定的な理由6つ

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画像は、『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成”』(よしもとアール・アンド・シー)


~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く、芸人キックの、「第三の目で見るニュース」~


第32回【松本人志宇宙人説】

 人気、実力ともにいまだ衰えない日本一のカリスマ芸人と言えば、ダウンタウンの松本人志をおいて他にない。『ガキの使い』の特番『笑ってはいけない○○』はいまや大みそかの定番企画となり、毎年『NHK紅白歌合戦』の裏で民放トップの視聴率を記録している。最近では『水曜日のダウンタウン』『ワイドナショー』などでの活躍も話題になっている。

 そんな松本について、キックは以前からある疑念を抱いていた。そして最近、それをついに確信するに至ったという。キックが提唱する、お笑い界を揺るがす松本人志に関する新説(珍説?)とは何なのか。

「ずっと前から1つだけ気になっていたことがあるんです。松本人志さんって、実は宇宙人じゃないのかな、って。あの人間離れした発想力とたたずまいは、どう見てもこの地球上の生物だとは思えないんですよ。


■宇宙人である理由その1 名前

 まず、「人志」という名前を見てください。「人を志す」ということは、人間じゃないものが人間に転生している、ということを表しているんです。


■宇宙人である理由その2 ネタ

 それだけではありません。松本さんの活動をデビュー当時から順番に紐解いていくと、ずっとサイキックな世界と関わりが深かったということがよく分かります。例えば、『ガキの使い』のフリートークでは、よく「UFOを見た」「妖精を見た」といった超常体験の話をされていました。

 ダウンタウンの初期の漫才の代表作は「誘拐」のネタですが、これは宇宙人による「誘拐」、いわゆるアブダクションの暗喩になっています。また、『ごっつええ感じ』でやっていたコントにも、河童、半魚人、トカゲのおっさんなど、宇宙人的な異世界の生物がたくさん出てきます。


■宇宙人である理由その3 コントの作り方

 松本さんは、コントの作り方にも特徴があります。打ち合わせの席で、複数の作家さんに取り囲まれて、コントのアイデアが降りるのをじっと待つんです。しばらくすると、松本さんがひらめいたアイデアを語り始めて、それを作家さんたちが手分けしてメモをとり、台本にまとめていくそうです。これは完全に「神おろし」の儀式なんですね。自分の中に神を降臨させて、松本さんが宇宙とつながったときにネタが生まれているわけです。

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