>  > 都市伝説「フ●ラチオババア」とは?

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都市伝説

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※イメージ画像:Thinkstockより

 1979年ごろから、全国に大ブームを起こした都市伝説口裂け女」。多くの新聞、雑誌などのメディアに取り上げられ、2007年には映画化もされるほどのメジャーさを誇る。

 ご存知の方も多いと思われるが、「口裂け女」が、メディアに初めて登場したのは1979年1月26日の『岐阜日日新聞』であり、岐阜県発祥とされている。(また、明治中ごろ、滋賀の信楽町に実在した女性「おつや」がモデルという説もある。「清涼院流水著、『秘密屋(赤)』より)

 岐阜県といえば、長良川の鵜飼い、関ヶ原の戦い、世界遺産・白川郷などが挙げられるが、オカルト好きにとっては、何といっても青墓町だろう。岐阜県大垣市にある実在の地名で、平安時代末期には遊女のたまり場として有名な土地であった。さらに近くには喪山という山もあり、古墳も多く、この地区全体が埋葬地とされていたという。

■岐阜から生まれた全国的キャラクター「口裂け女」に対抗?

 幾度もメディアに登場し、町起こしにも一役買ったといわれる「口裂け女」。彼女が全国的な活躍(?)を繰り広げている最中、その近隣の県でも実は密かに「●●女」的な都市伝説がささやかれていた。それが、某県某市のとある池にいたという「フェラチオババア」だ。

 まず名前の時点で、大手メディアにはとても取り上げられそうもないこの「フェラチオババア」は、池で立ち小便をしていると現れたという。すると「フェラチオババア」は、用を足す男性の陰茎をおもむろに咥え、口淫を開始。男性が気持ち良くなって果てそうになると、陰茎を咥えたまま池の中に引きずり込んだという。熟女好きの男性にとっても、身も心も玉もサオも縮み上がる話だ。

 昔からの言い伝えでもあり、かなり目撃者もいたとされ、「口裂け女」の文字が飛び交う中、静かに広まり、雑誌にも取り上げられていた。

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