>  >  > 実際どうなの? 構成作家・鈴木おさむの真価

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※イメージ画像:『ブスの瞳に恋してる4「愛してる!」が10年続く秘密』

 放送作家として『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)や『キスマイBUSAIKU!?』(同)、『めちゃ×2イケてるッ!』(同)、『SmaSTATION』(テレビ朝日系)など、そうそうたる人気番組に携わる鈴木おさむ。お笑い芸人・森三中の大島美幸を妻にもち、先日は待望の第一子も誕生したことが全国ニュースにもなった。

 今のテレビ業界で活躍する放送作家の中では最も売れているといわれるが、テレビを見ているだけでは彼の何が凄いのかがよくわからないのも事実だ。そこで、彼がテレビ業界においてどのような評価を受けているのか聞いて回った。

「おさむさんは、木村拓哉さんが若手だった時代からラジオの構成を担当していて、そこで気に入られてSMAPの座付き作家のような存在になりました。今はSMAPメンバーの番組に関わるのは当然ですが、ジャニーズ事務所の“飯島班”と呼ばれるキスマイなどの番組も担当していますので、飯島班の座付き作家といわれています」(テレビ番組の放送作家)

 お気に入りということはわかるが、一体彼の何がすごいのか。

「若い頃からネタ出しが真面目なことで知られていましたね。当然、ボツになるネタもたくさんありますが、ほかの人が5つアイデアを持ってくるところに、おさむさんは20個ほど出していましたから、おのずと採用率も上がるんです。そうやって頭角を現していき、現在あれだけのレギュラーを抱えているわけです。また、今も昔と同じように仕事をしているため、その点が評価されています」(同)

 同じように仕事をしているとは、どういうことか。

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コメント

1:匿名2015年7月10日 14:53 | 返信

だから何?すげぇ無駄な時間

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