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サイエンス・ライターが迫る! ソロモン諸島の巨人とUFO地下基地の謎(2/全4回)】

・【第1回】ソロモン諸島には毎日「ドラゴン・スネーク(宇宙人)」が出現、原住民を殺害している!?


■巨人は伝説の存在ではなかった!

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ソロモン諸島場所「Wikipedia」より

 第一話で紹介したように、ソロモン諸島UFOに襲撃されるという忌まわしい歴史を抱えてきた異例の国である。過去100年以上に渡り、多くの人々がUFOに火傷を負わされ、命を落とし、UFOを恐れてきた。だが、現実的に、現地の人々を最も恐れさせ、危害を与えてきたのは、実は巨人である。



■数千人規模 3メートル超す食人巨人

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画像は、イメージ「yaochanglai.com」より

 その歴史を知らされてこなかった我々にとっては信じがたいことであるが、ソロモン諸島では、3メートルを超える巨人が数百人、いや数千人規模で存在すると見積もられている。北半球でビッグフットイエティを血眼になって探すミステリー・ハンターたちをしり目に、ソロモン諸島においては同様の巨人が今でも連日目撃されているのだ。だが、そこには、決して文明人が抱くような好奇心はなく、恐怖しかない。

 これまで目撃されていきた巨人の中で、最大のものは身長約4.5メートルに及ぶ。だが、ソロモン諸島の北東に位置するマライタ島では、長さ2.4メートルの大腿骨が発見されている。そのサイズから判断すると、身長は奇しくも米国版キングコングと同じ7.2メートルかそれ以上だったと推定され、かつては並外れた巨人が暮らしていたと考えられている。

 巨人が島民を恐怖させてきた理由は、その巨体にあるのではない。信じがたいことに、彼らは人間を食す食人族だからである。もちろん、これまで島民は巨人に対して無抵抗を貫いてきたわけではなく、巨人を殺すことに成功した例も報告されている。だが、力の差は歴然としており、ほとんどの場合、巨人には歯が立たない。さらに驚くべきことは、島民が巨人に食べられる事件は、現代においても発生し続けており、UFOの犠牲になるよりも頻度が高いことである。巨人が人間の女性を誘拐・レイプし、混血種が生れることも珍しくないのだ。


■巨人と人間のクォーターに取材

 1995年に現地女性と結婚し、オーストラリアからガダルカナル島に移り住んだ白人マリウス・ボイラオンは、祖母が巨人だったという、四分の一の血を受け継いだ(クォーターの)男性を実際に取材している。そして、彼の巨体とネアンデルタール人的な風貌を目にしただけでなく、写真撮影も行っている(残念ながら、当局に押収されて公開できない)。

 マリウスの調査によると、巨人たちには、外見で大別すると三つの種族がいる。

1、 ひとつは、身長3メートルを超える巨人で、ビッグフットやイエティなどと似て長い毛に覆われている。黒又は赤味がかった茶色の髪の毛を長く伸ばし、眉毛が太く、眼球が赤く、鼻はつぶれ、口は大きく広がり、強い悪臭を放つ。彼らは90~120センチもの足跡を残し、10トンを超えるブルドーザーのブレードや四輪駆動車を軽々と持ち上げることが報告されている。一方、彼らはその体毛ゆえか、火を非常に恐れる。

2、マライタ島の巨人は、わずかに服をまとい、鋭い槍のような武器を用いる。多くの島民らが目撃してきたため、その特徴も細部に渡って知られている。因みに、マリウスが面会した巨人とのクォーターは、赤い眼球を持ち、身長は少なくとも2.1メートルはあり、体重は180キロ程度であった。

3、また、若干体毛も短めで少し小柄な巨人、そして、人間よりわずかに大きな体格で体毛も少ない人間似の「野人」もいる。彼らは人間との混血種と考えられるが、UFOの搭乗者であるエイリアンによって遺伝子操作された結果である可能性も捨てきれないとマリウスは分析している。

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