>  > 新宿南口で逆ナンする「会釈女」の都市伝説

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※イメージ画像:Thinkstockより

 ネット上の情報を鵜呑みにすれば結婚3年目、または出産以降、セックスレスになる夫婦が多いそうだ。確かに職業柄、仕事中は24時間ラジオを聞いている筆者だが、流れてくる悩み相談の中に主婦からのセックスレスの相談も少なくはなく、また酒の席で既婚男性からセックスレスの相談を受けることも多い。

 男性の場合、法律上曖昧な風俗店が雨後の筍状態で乱立しており、性欲処理も楽だ。しかし、女性ともなれば、そうはいかない。そこでもっぱら、性欲処理の手段として “不倫”に走るものもいるという。

 その昔、成人雑誌の記事制作に関わっていた時、中央線界隈の主婦たちが子どもを幼稚園、保育園、託児所に預けた直後に、電車に乗り込み新宿駅南口に降り、そこで逆ナンをしているとの一報が届いた。新宿駅は、1日平均乗降者数が約300万人以上を数える。もちろん世界一だ。その中に、“逆ナン”だけを目的に降りてくる人妻が多数いるそうだ。

 聞けば、なんともわかりやすく、人妻の方から会釈をしてくるとか。事情を知っている人たちからは「会釈女」なんて呼ばれていた。なぜ、このような情報が流れたかというと、ひとえに交通の便がよくなったおかげだということらしい。

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