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※イメージ画像:Thinkstockより

 お酒の席でハメを外してしまう人間は、どんな業界にも多くいるが、それは芸能界でも同じだ。普段は清楚なイメージで知られる女優さんであっても、お酒の入る打ち上げの席では豪快な人物に変貌を遂げるとも聞く。

 しかし、一体どんな女優が、どのように変わっているのか。打ち上げに同席することの多い業界関係者に話を聞いた。

「酒癖が悪い女優さんは多いですが、吉高由里子さんなどは自身も周りもネタにしているほどですから、たいしたことはないんです。普段は名前が出ない人ほど、タチが悪いですよ」(テレビ局ドラマ関係者)

 普段、名前が出ない人とは一体…。

「広末涼子さんや柴咲コウさんはよく飲み、打ち上げの席でキャラが変わりますね。ただ、彼女たちはお酒が強いために酩酊して暴れまわるようなことはなく、口のほうが“変貌”するタイプです。打ち上げが行われているドラマに対して、スケジュールの組み方を愚痴ったり、楽屋の場所についてウダウダ言ったりする感じです。あとは、なぜか事務所に対する不満をドラマスタッフにぶちまけることもありますね」(同)

 ドラマの撮影に対する愚痴だけならまだしも、事務所のこととなれば、さすがにドラマのスタッフにはどうしようもない。

また、男性スタッフにとっては嬉しい酔い方をする女優もいるという。

「長澤まさみさんもお酒が強いので、打ち上げの席でかなり飲みます。酔っても顔が多少赤くなる程度で、見た目では泥酔しているかがわかりません。彼女の場合、周りのスタッフに迷惑をかけることもないんですが、代わりに服を脱ぎ出すことがあるんです。暑いからなのか癖なのかわかりませんが、事務所のスタッフは必死で隠していて大変そうですね」(同)

 その場にいたらチラ見どころでは済まない状況だ。

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