>  >  > 長寿番組の引き際と終了がウワサされる番組たちとは?

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※イメージ画像:『めちゃ×2イケてるッ!』オフィシャルサイトより

 朝から晩までさまざまな番組が流れているテレビ。鳴り物入りでスタートしても、放送開始から僅か3カ月で打ち切られる番組もある一方、放送回数が数千回をこえる長寿番組も存在する。だが、長寿番組ともなれば、一体いつ終了させるのか、その引き際が難しいとも聞く。現場ではどのように判断されているのか。

「最近で言えば『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系、以下『めちゃイケ』)の視聴率にかつてのような勢いがなく、打ち切りも噂されています。しかし、長寿番組は『大人の事情で終わらせられないからこそ長寿』と言われるほど、さまざまな事情が入り組んでおり、視聴率が低くても簡単には終わらせられないのが実情です」(テレビ局関係者)

 “大人の事情”とはきな臭い話だが、一体どんな理由があるのか。

「視聴率が低下すれば、番組を即座に打ち切るイメージがあると思いますが、大物芸人や大物MCが出演している場合、それは不可能です。たとえば『笑っていいとも』(フジテレビ系)も5年ほど前から交渉を進めたといわれています。今、打ち切りが噂される『めちゃイケ』もメインのナインティナインは吉本興業の看板ですから、簡単ではありません。同じく吉本所属の明石家さんまさんがMCだった『さんまのスーパーからくりテレビ』(TBS系)では、テレビ局サイドが強気の姿勢を見せたために関係がギクシャクしたといわれています。やり方によっては今後の関係に影響しますので、どこの局も慎重なんです」(同)

 たしかに所属事務所にしてみれば、タレントの出演料収入が無くなるのは痛手かもしれない。しかし、大手プロダクションともなれば、その影響は僅かな気もする。

「とんでもありません。たとえば『めちゃイケ』の場合には年間で20億円程度のお金が吉本興業に流れます。これはナインティナインのギャラだけではなく、DVDやグッズの印税、吉本関連会社から番組に参加する作家やディレクターのギャラ、さらにはナイナイが出ていることで同じ事務所の後輩芸人が出演できるので、そのギャラなども含まれているのです。吉本興業の売り上げは500億円前後で推移していますから、そのうちの20億円は決して小さな数字ではありません。だからこそ、会社としても必死なんです」(同)

コメント

1:さいとう!さん2015年12月12日 22:01 | 返信

ナイナイは嫌いです。
パクり芸は芸じゃないし、北か、志那人?のやること❗
パクっておいて、自前芸と称して笑いを取る?
虫酸がはしる。
日本人も、団塊の世代は外国からのコピーやパクりが横行していて、現在、大陸を責めているマスコミにも呆れるし、その世代も大嫌いです

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