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■「自分の店は幽霊にとりつかれているのではないか」と確信

 英紙「Daily Mail」によると6月24日午後10時半ごろ、リンカンシャー州ラウスにあるカフェ「ラダーズコーヒーハウス」のオーナーから警察に「泥棒に入られた」という通報があった。武装警官4名は現場に急行、カフェに踏み込んだ。しかし、店内に荒らされた様子はない。しかも、どこにも不法侵入の形跡はなく、なにも盗まれていないことがわかった。

 だが、腑に落ちないのは店の主であるマイケル・ブリストー氏(50歳)。警察が引きあげた後、改めて防犯カメラの映像をチェック。すると、ありえないものが映っていたのだった! 結果、「どうやら自分の店は幽霊にとりつかれているのではないか」という確信に至ったという。

「赤外線センサーが感知したから、防犯カメラは作動したんです。なにかが動いたんですよ。それで大画面モニターで何度もチェックしているうちに、なにか黒っぽい影のようなものが蠢いているのに気づきました。Tシャツを着た中くらいの背丈の人影が店から出ていくのが映り、すると画像が乱れたんです。警官も言ったんですよ『泥棒ではない。これは幽霊だ』って」


「[CCTV] Police armed with tasers called to cafe to tackle a GHOST」 動画は「YouTube」より

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