>  >  > マイナンバー制度で全人類奴隷化へ!?

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 紆余曲折を経て、いよいよ今年10月から日本で「マイナンバー制度」が本格始動する。国民1人ひとりが12桁の番号が与えられ、国家に管理されるというものだ。政府は「行政の効率化」「公平公正な社会を実現」「国民の利便性の向上」といった名目を挙げている。しかし、この制度がフリーメイソンの描く「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)」、すなわち人類総奴隷化管理社会への第一歩だったとしたら――?

 陰謀論者によると、フリーメイソンの新世界秩序を推進するためには、無秩序状態にある人々を管理していく“手法”が必要となってくるらしい。米国フリーメイソンの代表格であるロックフェラー家が、9.11の翌年に『新世界秩序、即時的アジェンダ』と題して国連総会に送りつけた手紙の中に、「国家権力の上位に“超国家権力”を置き、その機関を支配することによって、一部の国際金融資本家と知的エリートが絶対的な権力をもって全世界と大衆を管理・コントロールする平和な社会をつくる」との記述があるようだ。つまり彼らの究極的な目標は、1人ひとりの行動を監視・コントロールすることで、従属するしか能のない人間を生み出すことにあるのだ。

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画像は「マイナンバー社会保障・税番号制度」より

 そして、今回のマイナンバー制度も、個人に番号を付与し、93項目もの個人情報を管理することになっている。その93項目には、家族構成はもちろんのこと、給料や所有している不動産などの資産情報、持病や医療記録、失業保険など雇用関係の情報、公営住宅を借りた記録、各種手当、生命保険、住宅ローン……等々の重要な個人情報が含まれている。ここにフリーメイソンの理想との相似を見出すことができないだろうか?

 さて、新約聖書の「ヨハネの黙示録」には次のような記述がある。

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