>  >  > 相武紗季 “ヴァンパイア顔”を矯正

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※イメージ画像:相武紗季 Instagramより

 先月20日に30歳の誕生日を迎えた女優の相武紗季が、自身のInstagramにて、八重歯を矯正したとファンに報告した。

 相武は、「1年弱通った歯医者さん。歯科矯正終わったー!!最速で治していただいて感謝感激」と綴り、絵に描いたようにキレイに並んだ歯を見せるとファンたちからは、「キレイ」などの賞賛の言葉とともに、「八重歯好きだったなぁ」「寂しい」などの声があがった。これに答える形で相武は後日、「八重歯さん。好きだった人、、結構多いのね、、、ごめんなさい。」とファンに謝罪。しかし、「私は今の方が好きだからこれからは益々笑顔いっぱいで過ごします!!」と自身の決断に後悔がないことを明かしていた。

 八重歯は、日本では可愛らしさや幼さのシンボルともされ、女性アイドルの中にはチャームポイントにしていた者も多い。古くは70年代デビューのアグネス・チャン、麻丘めぐみ、石川ひとみら、80年代では川島なお美、中山美穂、渡辺満里奈らが挙げられるだろう。90年代以降でも坂下千里子、篠原ともえ、平山あや、00年代ではモーニング娘。'15の工藤遥や卒業してしまったが元・AKB48の板野友美や大島優子が挙げられる。また11年には八重歯が見える女性を「八重ガ」と称し、『八重歯ガール』(朝日新聞出版)なる本も出版されるなど、現在でも一定のマニアがいることは明らかである。

「矯正する方も多い八重歯ですが、あえて可愛らしさを強調させるためにあえて歯科医で“付け八重歯”をお願いする女性もいましたね。しかし、八重歯は、歯磨きの際には邪魔で、虫歯のリスクが高くなることは明らかですし、また鋭く尖っているため唇を痛めることもあります。あまり八重歯を残すのは歓迎される風潮ではないと思うのですが…」(美容系ライター)

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