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※イメージ画像:『クリスティアーノ・ロナウドの「心と体をどう磨く?」』

 世界的に名の知られた一流スポーツ選手が試合以外のタイミングで日本を訪問し、テレビ番組に出演する機会が多い。ハメス・ロドリゲスやクリスティアーノ・ロナウドなどの来日が記憶に新しいが、ネット上ではロナウドが番組出演を嫌がるような態度だったと噂されていた。果たして彼らは何を目的に日本を訪れ、なぜ日本のテレビ番組に出演しているのであろうか。

「基本的に試合以外でアスリートが来日するのは、選手がスポンサー契約を結ぶ企業や商品のアピールが目的です。スポンサー会社が招き、企業のイベントに出演させたり、CM撮影そのものを日本国内で行っていたりするのです」(広告代理店関係者)

 なるほど、彼らはテレビ局が呼んでいるわけではなく、あくまでもスポンサー企業が招いているようだ。

「スポーツ大会に選手として出演するために来日するケースを除けば、すべてがスポンサー招聘ですね。いくらテレビ局であっても番組出演のために大物アスリートを呼ぶことは不可能です。仮に呼ぼうとすれば20億円程度のギャラが必要になりますから、テレビ局には払えませんよ。そのため、スポンサー企業が招聘したタイミングに合わせて番組出演を交渉し、安い出演料で出てもらっているのです」(同)

 つまりはスポンサー企業の用事に相乗りしているようだ。ちなみに、安い出演料とは一体いくらなのか。

「相手にもよりますが、今回名前が挙がっているような人なら、おそらく1番組あたり1,000万円ほどです。共同の記者会見などで質問を受ける程度ならギャラは発生しませんが、スタジオに来てもらい出演したり、単独インタビューを行ったりすれば、こうした金額がかかります」(同)

 一般的に言えば決して安いとは言えないが、単独で呼ぶことに比べれば安価なのは間違いないようだ。また、これくらいのギャラならば、呼ぶ価値がある相手なのだという。

「圧倒的な知名度がありますし、日本に来る機会が少ない選手ならレア感もあるので、視聴率はある程度望めます。そのため、数千万円単位で呼べるなら来てほしいと考える番組は多いですね」(同)

 しかし、ネットでも噂になっていたC・ロナウドの不満気な態度の原因はなぜなのだろう。

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