>  > 日本の慰安婦問題だけ、なぜここまで問題視されるのか?

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聖橋乱丸

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 皆さんこんにちは、陰謀社会学者の聖橋乱丸である。

 近頃、韓国とアメリカの関係が悪化したことで、韓国の抗日運動も少々おとなしくなり、それと同時に日本の韓国報道も少しだけ減った向きがある。理由は、韓国の経済的な低迷及び、アメリカが言い出した「日米韓三カ国による極東の安全」強化があるとするのが一般的だ。だが、陰謀学専門家の間では、韓国が今まで仕掛けていた「陰謀」が暴かれ、韓国の発言の信ぴょう性が失われ始めたことが最大の原因と問題だということは「常識」である。そのなかのひとつが慰安婦問題だろう。

 韓国における「慰安婦の嘘」は、多くの国々がすでに知っている。逆に、「慰安婦問題」はなぜここまで広まってしまったのかが疑問だろう。ここにはふたつつの陰謀が隠されている。

 ひとつ目は、「韓国による政治的な国内事情」及び「日本の賠償金目当て」だろうが、これはすでに多くの人が指摘しているとおりである。

 ふたつ目は、日本国内で「朝日新聞」をはじめ、日本のマスコミが慰安婦問題を報道し、民主党や社民党をはじめとする、日本の政治家もこの問題を取り上げたからだろう。

 韓国は今でも「内戦中の一地域」でしかなく、「ひとつの独立国家」とは言い難い。俗に言う38度線は、「軍事境界線」であり、「国境」ではないのである。自分たちでは内戦を収集することができなくなってすでに60年もそのままになっているのが、韓国の実態だ。当然、「戦争中」の国家が「自分の国の威勢を示すために誇大妄想的な政治宣伝を繰り返す」ことは、古今東西、それほど珍しくない。つまり、そもそも世界各国は「韓国」という「内戦中のひとつの政府」が「自国の国威高揚」のために「自分よりも上位の日本に対して誇大妄想的な妄言を言っている」としか考えていなかったのである。

 だが、「妄言」で済んだはずのものが、日本国内でそれを認める者が出てきてしまったことで、「妄言」ではなくなってしまったのだ。そのうえ、村山総理や河野官房長官(いずれも元職)が、公式の談話まで発表。このことによって、われわれ日本人が海外でどれほどの損失と名誉を傷つけられたかわからない。


■自分がしていたから他人もしているという妄想?

 ではなぜ妄言は生まれてしまったのだろう?「妄言」というのは、全く何もないところからは生まれない。よく言うように「火のない所に煙は立たぬ」のである。

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コメント

1:匿名2016年8月11日 15:10 | 返信

こちらのサイトは馬鹿馬鹿しいのがおもしろかったのですが
こんな本当のバカの記事を載せるなんて


あっ、すいません
もともと×馬鹿馬鹿しすぎて
こんなサイト見てませんでした!!

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