>  >  > 【スクープ】和歌山県の「股下覗き」から謎の啓示

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――トカナ編集部に届いた最新のスクープを紹介! なにげに大人気だった読者投稿シリーズでしたが、長らく更新が止まってしまっておりました……。読者のみなさま、スミマセン! また更新していきますので、ドシドシ投稿お願いします! 

【情報提供者】
丸三宇宙さん

【スクープ内容】
 日本三景の一つ、京都の天橋立では、見る側の人が「股下覗き」をしますが、見られる側である看板の中の女のひとが「股下覗き」をしているこの看板、自分の地元の和歌山では結構みんな知ってるおなじみのスポットなんですけども、よく見ると背景にUFOが描かれていたり、目がイッちゃってたりして、なかなか不気味なんですよね。しかも、彼女のジーンズのバックポケットには店名にちなんで「634」と書いてあるっていう。501とかじゃないんです。あくまで634ね。誰が描いたんだよ、っていう。

 …んで、この看板が掲げられているお店なんですけども、実は「閉店セール」「在庫一掃」みたいなポスターがたくさん貼ってあったんで、その時は自分も「ああ、閉店商法ね。はいはい」みたいな感じだったんですけど、聞くところによるとその後、本当に閉店しちゃったみたいで、取り壊されてしまったらしいんですよね。だから逆に気になってしまって。今となっては誰がどんな考えであんな看板描いたのかもわからないし、そもそもなんでいきなり閉店しちゃったのかも不明だし、あの看板自体が残ってるのかもわからないし…個人的にものスゴく気になってるんで、情報通の編集部のみなさん、詳細がわかったら教えてください。自分がすっきりできるような情報をくれたら、もれなく100ガバスを進呈します!

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【編集部より】
 それにしても力強い絵ですね。作家のもとになにかが“おりてきた”としか思えません。パース・構図・モデルの正体……すべてが謎めいています。「なぜ巨人女性なのか?」「なぜ股下覗きなのか?」「なぜUFOなのか?」「果たして何時代で場所はどこなのか?」……など、この絵に隠された寓意を突き止めようとすると、最終的には「自分はなぜ生まれてきたのだろう」という究極の疑問に結びついて発狂してしまいそうになる。恐らく、我々人間や、宇宙に対する何らかの啓示も含まれているのでしょう。実に哲学的な絵だと思います。間違いなく、作者は天才です。天才は凡人社会では生きづらいと聞くので、「634ショップ」が閉店してしまった(可能性がある)のも、そのせいかもしれません。素晴らしいジーンズを売っていたはずなのに、もったいない。お店に関しては現在調査中ですが、まだ確かな情報を掴むことができていないので、見つけ次第、こちらで更新します。

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