>  > 「新国立競技場はアネハに依頼」ビートたけし

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※イメージ画像:『FNS27時間テレビ「ビートたけし中継」presents 火薬田ドン物語(仮)』

『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の、深夜帯で毎年恒例となっている中継コーナーにビートたけしが、今年も登場した。たけしは、新国立競技場建設の仕切り直しの件に触れ、「新国立は浅草花やしきに建設」「建築家はアネハに依頼」といった板書を登場させ失笑を誘った。

 久々に名前を聞いた人も多いのではないだろうか。“アネハ”とは、2005年に発覚したマンションやホテルの耐震偽装問題で、当事者となった一級建築士の名前である。建築士が耐震偽装物件を設計し、行政機関や調査会社が見抜けず、多くの物件がそのまま建てられてしまった。

「判決では、建築士の個人的な犯罪と結論づけられているものの、背景には建設会社からの圧力もあったと言われ、建築会社、デベロッパー、コンサルタント、調査会社など業界全体を巻き込んだ構造的な問題も浮き彫りになりました。それでも、叩きやすい対象として建築士にバッシングが向き、夫人が自殺する悲劇も起こりました」(週刊誌記者)

 耐震偽造状態のまま建築された物件は、約100件におよび、立地は東京都をはじめ群馬、千葉、神奈川の関東各県のほか、長野、愛知、大阪、兵庫など広範囲である。条件によっては、震度5強程度の地震で倒壊の恐れがあるとして“殺人マンション”と呼ばれた。

 しかし、2011年3月11日に発生した東日本大震災でも、耐震偽装マンションはほとんど壊れていないことは意外と知られていない。関東地方では東京でも震度5強、北関東ではより強い揺れを記録したにもかかわらず、だ。

コメント

2:匿名2015年7月31日 17:15 | 返信

姉歯すげ〜極薄に手抜きで大地震に耐えうる構造をつくる まじに新国立競技場を作らせよう

1:匿名2015年7月31日 15:05 | 返信

この意見はいいな。
俺たちはアネハへの暴言を行いすぎたんだから、
彼には名誉復帰の機会を与えるべきだ。

たしか、アネハ物件は
大震災でも倒れなかったと聞いているからね、
彼は間違いなくちゃんと仕事をしていたよな。

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