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【国際暗黒プロデューサー康芳夫 インタビューシリーズ 第5回/全6回】

オカルト》の先駆者である康芳夫は、現代のオカルト問題についてもメスを入れる。

■UFOは絶対に存在する

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康芳夫氏

――少し前の国会で猪木議員がブラジルのUFOに関する質問をしたんですが、ご存じですか?

「まあ彼はしょっちゅうそういうわけのわかんない質問するからね(笑)。でも、僕は矢追くんのやっていることに関係なくね、UFOなんてものは絶対に存在すると思いますよ。たとえばね、UFOが今のサイエンスで理論的にあり得ないなんてことが言われますけどね、そのサイエンスの根拠自体が曖昧なんだからね。いまは光速っていうのが一番速いってアインシュタインが証明したといわれているけど、彼も死ぬ時に『もっと速いものがあるかもしれない』と言い残してるわけですよ。僕はね、今、何百光年先から宇宙人が来ている最中だと、いつも考えています。ただ、それがまだ届いてないだけでね、宇宙の広さも無限だから、光の何兆倍もの速さがあったとしても、それは届かない。なぜなら『果て』がないんだから。だからね、それは非常にやっかいな話なんだよ。今の科学の力では証明できないだけの話なんだよ」

 康芳夫は、あらゆる可能性を否定しない。人間の限界の先にあるまだわからない何かとして、オカルトの存在を信じている。あんなに人を喰った企画を連発できた理由のひとつは、その未知の可能性に開けた思考なのだろう。


■天才がカルト宗教に入信するのは、この世がUNKNOWNだから

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Hawking at NASA, 1980s/Wikipediaより

「オカルトといえばさ、オウム真理教の事件は皆さんよくご存じでしょうけど、おもしろいのは、あの時の極めて突出した人たち、つまり東大医学部のトップだとか阪大のトップだとか、慶応医学部のトップの林(郁夫)くんだとか、“そういう人たちがなんでオウムに入信したか?”っていうことなんですよ。彼らは、レベルを超えた人たちなんですよ。そうするとね、なんにもわかんなくなっちゃう。恐怖心が出てくるんです。アインシュタインも最後は宗教にいっちゃった。今(スティーブン)ホーキングもね、宗教にいく寸前なんですよ。(彼の本を)よく読んだ方がいい。僕はおそらく彼が宗教にいくと思っている。彼は今、一番上までいっちゃってるから、その後は“UNKNOWN”、つまり未知ですよね? そうなると宗教にいかざるを得ないでしょうね。日本の彼らも、たまたまそこに『オウム』があったから入信したということにすぎないのでしょうけれど」

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コメント

2:匿名2018年3月15日 12:55 | 返信

妄想で物を語り、根拠を求められると「この世には科学でわからないこともある」とか「証拠は隠蔽されてるからない」とか論点をずらして反論した気になる。
オカルトや陰謀論を信じる馬鹿のテンプレートすぎてつまらん。

思うにこういう回答をしろっていう極秘の回答集が存在するに違いない。
え?証拠?証拠は国家が隠蔽してるから出せないよ(笑)

1:匿名2015年8月11日 15:41 | 返信

康芳夫、嫉妬と厨二乙
ホーキング博士をバカにすんなよ
ホーキング博士を超えられないからってブツクサ言うな

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