>  >  > 熱愛報道で世間をわかせたスポーツ選手たち

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※イメージ画像:『頂点への道』(文藝春秋)

 プロテニスプレイヤーの錦織圭に新恋人ができたと話題だ。相手は2歳年下のモデル観月あこである。

 錦織といえば、新体操の日本代表であった坪井保菜美との真剣交際が伝えられ、結婚間近ともいわれていた。しかし、一年の大半を海外で過ごす錦織と、日本にいる坪井との間ですれ違いが生じ、破局を迎えたようだ。

 錦織に限らず、スポーツ選手は、結婚直前まで行きながらも、新恋人に乗り換える例が多い。これはなぜだろうか?

「ひとことで言えば、スポーツ選手は熱しやすく冷めやすい傾向があるということではないでしょうか。さらに、錦織の例を見るまでもなく、アスリートはオンとオフの切り替えが必要。また、いつでも一緒にいられるわけではないので、すれ違いに耐えられず破局を迎えることもあります。さらに、恋人と離れる遠征先などで言い寄られるといった誘惑も多いでしょう」(週刊誌記者)

 確かに体操選手の内村航平は、2012年に学生時代から4年間交際していた恋人と別れ、ギャル風の新恋人とできちゃった結婚をしている。出会いのきっかけは、内村がロンドン五輪に向け、練習に専念するため恋人と距離を置いた隙を突くように、新恋人からの猛アプローチがあったと言われる。

 女性側からのアプローチでいえば、2014年にスペイン人のフィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデスと交際を宣言した安藤美姫の例も当てはまりそうだ。前年に長女の出産と現役引退を報告し、当初は父親の名前は明らかにされなかったものの、元フィギュアスケート選手の南里康晴であると言われている。また安藤は南里から婚約不履行による1500万円の損害賠償を請求されたと報じられている。

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