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「UFO界のガリレオ」こと、ジョゼフ・アレン・ハイネックが提唱した「ハイ・ストレンジネス事例」。これは、その名の通り“とてつもなく奇妙な内容を含む”UFO事例のことを指す。「ハイ・ストレンジネス事例」では、しばしば奇妙で非現実的な形態の宇宙人らしき存在が登場し、その行動も理解に苦しむ内容が多い。前編(事例1~5)に続き、それらを一挙紹介していこう。


6. 宇宙人の首すげ替え事件

 1974年9月3日、日本で起きた奇妙な遭遇事件。午前5時頃、トラック運転手の福田雅治は、岡山県宇野港に通じる国道30号線の峠でトラックを運転していた。するとその時、左前方に輝く光体を目撃。光体はトラックの前方に着陸し、気がついたときには福田も、その物体の近くにトラックを停めていた。

 ここで現れたのが、髪の毛が肩のあたりまで伸び、頭にツノのようなアンテナを持つ宇宙人だった。宇宙人はコンピューターの人工音声のような声で、「頭の調子がおかしいので交換して欲しい」と福田に頼むと、やり方を説明し、そっくり同じ顔の生首をひとつ差し出した。福田は、なんとか指示された通りに首をすげ替えてやった。

 彼自身は、髪の毛が長かったためこの宇宙人を女性ではないかとしているが、一種のロボットだったのかもしれない。


7. ブラックフォート事件

 1973年10月22日、アメリカのインディアナ州ブラックフォート郡で、銀色の服を着た生き物が目撃された事件。

 目撃者のドナサン夫妻は、午後9時45分ごろ自宅に向かって車を走らせていると、道端に光るものを見つけた。それは、銀色の服を着た人間のようなもので、まるでダンスを踊るように奇妙な動きをしていた。ただ、ステップは踏んでいるものの足は前に出さず、両腕は前に突き出したままだった。

 この年の10月には有名な「パスカグーラ事件」が起き、アラバマ州フォークビルなどでも、全身が銀色の似たような宇宙人が目撃されている。果たして同じ種類の宇宙人だったのだろうか。

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