>  >  > とんねるず・木梨憲武は引退したがっている?

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※イメージ画像:『とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 Season2Vol.2「紅白モノマネ合戦〜深夜3時の奇跡編』

 長くお笑いの世界に君臨するとんねるずが今年の9月に解散し、別々の道を歩むことになったとの一部報道があり、世間を賑わせた。先日の『27時間テレビ』(フジテレビ系)で、本人たちがこのニュースをネタにしていたため、信憑性は低いように思えるが、このニュースの真相はさておき、2人が今後どう歩んでいくのかは気になるところだ。

 特に気になるのが木梨憲武の行く末だ。相方の石橋貴明はまだ芸能界の活動に興味があるように見えるが、木梨に関しては芸風の古さや、やる気の無さが取り沙汰されることも多く、本人はどう考えているのか気になる。そこで、業界関係者に本人の意向と業界内における評判を聞いてみた。

「木梨さんを積極的に起用しようと考えるスタッフはたしかに少ないかもしれません。ギャラが高額なので気軽にゲストに呼べるようなランクではないことも影響していますが、単純に需要があるかないかでいえば、『あまり無い』といえるレベルのタレントさんですね」(テレビ局プロデューサー)

 大御所で気軽に呼べない事情もあるようだが、それを差し引いても需要はあまりないようだ。それでは、本人のやる気に関してはどうなのか。

「最近の木梨さんは引き芸のような部分があるので、やる気の無さを感じるように見えるかもしれませんが、あれはあくまでも芸風です。ただ、それとは別に、たしかに本人が芸能界の仕事にやる気がないとも聞きますし、近しい関係者には引退を希望するようなことも話していると聞きます」(同)

 画面から見えるやる気のなさは、あくまでも芸風のようだ。しかし、引退の意向があるのも事実だという。

「現在のレギュラーである『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のギャラが1本あたり500万円前後、またこれまでの稼ぎだけでも十分に食べていける蓄えがあるんです。本人は多趣味なので、テレビに出てお金を稼ぐよりも、趣味のために時間を使いたいと考えているとウワサされています。ただし、石橋さんはあくまでもテレビが好きですし、とんねるずとしての活動継続を望んでいるので、彼への恩義もあって一緒に出ているといわれています」(同)

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