>  > ジンベイザメを生きたまま輪切りに!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

 東京では1週間連続で猛暑日を記録し、 Stop season in the sun~♪ と叫びたくなるほど、夏の日差しが厳しい今日このごろ。

 日が落ちた後にビアガーデンに繰り出し、肉で精をつけるのもいいですが、こうも暑いと日本料理店などで、魚の活造りで、冷酒で一献を傾けるのも乙なものです。

 活造りといえば、行きた魚を失神させて手早く卸し、内臓を傷つけないように包丁を走らせる調理法。職人の腕が光る日本料理の真髄のひとつとしても知られています。また、また腕の良い職人の手にかかれば、魚は身を切られたことにも気づかないのか、水に入れればそのまま泳ぐことができる『骨泳がし』なんてのもありますね。

※動画:「YouTube」より


 そんな魚を生かしたままで調理する『活造り』ですが、今回は海外で生きたまま解体されちゃったお魚がいるというお話。

 中国のとある漁港で、とてつもなく大きな魚が水揚げされました。その魚はジンベエザメ。現生最大の魚として知られジンベエザメですが、今回水揚げされたものもとてつもない大きさを誇っています。そして、このジンベエザメをよく見てみると、ピクピクと肌が動いており、どうやらまだ息があるよう。

 ですが、そんなことはお構いなしとばかりに、漁港の職人さんがふたりして、大きなノコギリのような包丁で、ジンベエザメをしっぽからザックザックと輪切りにしていくのです!!

※動画:「YouTube」より

 やはり珍しい光景なのか、まわりにはスマートフォンらしきものを片手にしてとる人もいます。そして、お腹の中央部まで切り進められると、そこからザバーっと水が放出されました。

 大きさゆえに輪切りにするしか方法がなかったのでしょうか。ジンベエザメは台湾では「豆腐鮫」と呼ばれ、食されているそうです。興味がある方は、暑すぎる日本を飛び出し、台湾ビールを片手にジンベエザメを食べに出かけてみるのもいいかもしれませんね。
(文=ブレンディ佐藤)

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?