>  > “あのスプレー”に強力なドラッグ効果?

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※本記事は、何らかの薬剤の摂取や制汗剤の吸引を勧めるものではありません。従って、本記事を参考にして生じたトラブルや問題について、編集部は一切の責任を負いません。

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 覚醒剤にハマッたASKA(57)や酒井法子(44)、「エクスタシー」の別名を持つ合成麻薬、MDMAを使用して事件を引き起こした押尾学(37)。芸能人の薬物汚染にまつわる事件が後を絶たない。

 つい先日にも、警視庁組織犯罪対策5課による薬物密売ルートの壊滅作戦が話題を呼んだ。

「警察が狙い撃ちしたのは、『新宿の薬局』の異名を取った指定暴力団住吉会系大昇会の東京都新宿区・歌舞伎町にある事務所だ。2013年10月から組幹部などを集中的に取り締まり、最終的に客も含めた計72人を摘発した」(警視庁関係者)

 報道などによれば、この“頂上作戦”で、当局は覚醒剤約1.4kg(末端価格1億円相当)、大麻約20g(同10万円)、MDMA(同44万円)を押収したとされる。

 主要な密売拠点を潰された同組は「シノギの大半を奪われ、組織存亡の危機に瀕している」(同)という。

 ただ、こうしたある意味、メジャーな違法薬物の乱用者の影に隠れて増えているのが、中毒性のある市販薬にはまる“隠れジャンキー”の存在である。

「不安や緊張を和らげるために用いられる鎮静薬。パニック障害などの精神疾患に効果がありますが、依存性があり、長く服用すると中毒に陥る危険があります。治療用に処方されるベンゾジアゼピン系の薬は過剰摂取すると、幻覚を見るなどの副作用が出る。市販されている鎮痛剤にも乱用の危険が潜んでいるものがあり、服用者の中には、知らず知らずのうちに薬に依存してしまうケースが少なくありません」(薬物事情に詳しいジャーナリスト)

 先ごろ、警視庁が麻薬取締法違反(輸入)の疑いで逮捕したトヨタ自動車で常務役員を務めた米国人女性もこうした“隠れジャンキー”だった疑いがある。

コメント

1:匿名2015年8月28日 13:51 | 返信

エイトフォーを吸い過ぎると、塵肺になる危険性を指摘したほう良いのでは?
この記事だと「ドラッグより安全」と薦めているように感じられます。
実際、エイトフォーなどスプレーから噴射される粉を吸って、呼吸困難になる事例が報告されています。
ま、アレルギー問題なども多い昨今ですから、実行する人は皆無だと思いますが。

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