>  >  > 靴フェチの連続強姦魔逮捕劇

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【健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESSより】

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犯人は女性の靴に性的興奮を覚えるフェティシストだったshutterstock.com


 1983年、イギリス北部のサウスヨークシャー州は、連続強姦魔の恐怖に晒された。犯人は強姦の後、被害者の靴を奪って逃走する奇癖がある。巷では「シンデレラ暴行魔」の手口に恐れをなした。

 多くの状況証拠がある。警察は、性犯罪者リストに浮かび上がった人物をシラミつぶしに一斉捜査した。だが、次々と女性が襲われ、必ず靴が奪われる。当時はDNA鑑定が始まった頃で、データの有効性に疑念が残った。警察のおとり捜査も徒労に終わった。

 ある時、犯人は、被害者に顔を見られてしまう。警察は人相を再現したモンタージュを作り、容疑者を特定したが、その人物は仕事仲間からの信頼も厚い真面目な男だったため、容疑者リストから外される。

 捜査は振り出しに戻り、迷宮入りかと思われた......。

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