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百瀬直也

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画像は、『松原照子の「幸福への近道」2~第8回松原照子特別講演会in大阪』(WONDER EYES)

 松原照子氏といえば、2011年の東日本大震災の発生より1カ月前に、自身のブログで「陸前高田」「釜石」などの地名とともに3.11を予言したことで一躍知られることとなった人物だ。

 そんな松原氏は、有料ブログの会員向けに年に2回ほど、東京・大阪で講演会を行っている。昨年11月には第7回目の講演会が東京で開催され、その模様が収録されたDVDが「ワンダー・アイズ」より発売された。今回は第2弾として、6月13日に大阪府吹田市立岸部市民会館で「これからの世界情勢、地震、災害、そして幸せになるためのヒント」と題して行われた講演会の模様を収録している。7月20日に発売後、Amazonでは数日で在庫切れになるほど好評を得ている。

 これまで、テレビから出演依頼を受けてもすべて断ってきたという松原氏がどのような人物なのかを知るには、講演会に行くかDVDを買うぐらいしかないといっていいだろう。もちろん、普段更新されているブログでは書かないようなことも話題にしており、オフレコ的な内容も少なくない。ブログや著書の愛読者にとっても貴重な情報が含まれていると思われるため、今回発売されたDVDの概要を少しだけお伝えするので、気になった人はぜひDVDを手にとってみてほしい。

 さらに、今回は特別に『松原照子の「幸福への近道」2~第8回松原照子特別講演会in大阪』DVDを3名様にプレゼント

※応募〆切:9月15日

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■収録内容


●講演

 メインとなる講演会では、地震など自然災害の話題以上に「勘を養う」ことの重要性についてウエイトが置かれていたようだ。たしかに地震は怖い。そして、注意が必要な地域を探ることは重要だが「大災害が起きても日本は終わりにはならなず、大半は助かるのだから、自分の勘を磨いてほしい」と訴えた。勘を養う手段としては「2人の人間が互いに手を握ることによって、心の中が見えてくる部分があるので、それを練習していただきたい」とも語っている。どんなに苦手だと思う人でも、手を握れば少しはわかってきて、そのような能力を誰でも潜在的にもっているのだそうだ。


●質疑応答

 講演会の後の質疑応答の様子も収録されている。会場からの鋭い質問に対し、リアルタイムで何かが“降りてきた”ような内容の“ライブ”コメントを返す松原氏の様子は一見の価値があるだろう。質疑応答の全質問は以下だ。

(1)橋下徹大阪市長の引退問題と引退後の身の危険について
(2)最近亡くなった人の姿や魂を感じる事について
(2)2020年の東京オリンピックまでに天変地異は起きるか?
(4)これから先、日本で戦争は起きるか?
(5)日本経済は円安が加速するのか、それとも円高になるのか?
(6)韓国のMERS感染騒動のように、今後日本で感染症は起きるのか?
(7)マイナンバー制度について
(8)今後も日本はアメリカの属国のままなのか?
(9)20年後、世界の総人口の半分は生存しているのか?
(10)ガバジャラミタの意味について

 大阪で開催された講演会とあって、“さすが大阪の人”と感心してしまうようなツッコミが多数入ったが、これらの質問に対し、ひとつひとつていねいに回答している。講演内容よりもこのパートの方が面白いと感じる方も少なくないかもしれない。


●気になる大災害の日

 注目される大災害については、何年頃が一番危ないかを“ライブ”で感じとって語っている。日本国内の火山だけではなく、海外の火山噴火が日本に影響を及ぼす可能性についても示唆。富士山が噴火した場合のシミュレーションや南海トラフ地震についても言及すると同時に、自分で自分の身を守ることの大切さについても説いた。ちなみに、「戦争」の話題に関しては、まるでその戦争が起きることが前提かのような口ぶりだったと筆者は感じたが、そうした彼女の言葉のひとつひとつに注意を払って聞いてみるとまた面白いだろう。


●百瀬直也の松原照子研究室

 TOCANAの執筆でおなじみの超常現象研究家・百瀬直也氏が、連載コラムや今月の世見などが配信されている「月刊SYO」で掲載された内容を紹介しつつ、昨年11月から今年6月頃までにかけて世見された注目の出来事を紹介。さらに、“当たった・当たらない”から一度離れ、「日ユ同祖論」「イエスの秘密」「十字架の在処」など、歴史的な事実を紐解くうえで重要となりうる世見も紹介している。


●特別対談 松原照子×三上丈晴(月刊『ムー』誌編集長)

 松原氏が30年以上前に月刊「ムー」(学研)で紹介された頃の話から3.11以降まで、これまでブログや本で書いていなかったような貴重なエピソードも含めての対談が収録されている。たとえば、松原氏がスナックを経営していた頃に出会い、相談を受けたさまざまな業界の人々の話。スペースシャトル「チャレンジャー号」墜落事故を週刊誌の取材時に世見していた話など。さらに、学研から出版された新刊著書『心を整えて幸せを呼ぶ64の方法』の話題も収録されている。この対談を聞くと、30年前からすでに松原氏は日本を代表する注目の予言者だったということがわかる。


 ★『松原照子の「幸福への近道」2~第8回松原照子特別講演会in大阪』を3名様にプレゼント

※応募〆切:9月15日

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