>  > NY上空に巨大なプーチンの顔が出現!

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 現在、ニューヨークを観光中の米国人女性が撮影した動画に、世界中の関心が集まっている。その映像に収められていたのは、大量の鳥の群れが大空に“ある人物”の顔を描き出した驚異の瞬間だ。早速、問題の動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より

 観光用2階建てバスに乗り、暮れなずむニューヨーク市街を眺めていた撮影者シェリル・ギルバートさん。するとその時、茜色の空を翔ける鳥の一団が目に飛び込んできた。まるで一個の生命体を形成するかのような鳥の群れは、バスの前方上空をうねりながら移動している。その動きに何らかの規則が存在するのだろうか……と次の瞬間、大空に“ある人物”の顔が浮かび上がる。

VladimirPutin.jpg
画像は「Wikipedia」より引用

 大きく後退した生え際、そしてカミソリのような鋭い眼光――これは間違いなくロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領その人ではないか!! 今月14日付の英紙「The Daily Mirror」によると、シェリルさんは「まさかこんな光景に出くわすなんて思ってもいなかったわ」と、今でも驚きを隠せない様子だという。

 シェリルさんがYouTubeで動画を公開すると一気に拡散、すでに再生回数が100万回を超える大ヒットを飛ばしている。ロシアのテレビ局「ズベズダ」もニュースとして報じ、視聴者からは驚きの声のほか、加工した映像ではないかと疑う声も寄せられているが、シェリルさんは「これは現実に起こったことよ」と断言する。

FlockOfBirds.jpg
画像は「YouTube」より引用

 さて、このような現象について多くの人は単なる偶然として片付けてしまう。しかしトカナとしては、それはあまりにも安直な考えだと言わざるを得ない。そもそも、人類は昔から鳥の行動に何らかの未来を感じ取ってきたという経緯がある。古代ローマでは、鳥の飛び方や餌のついばみ方などから国の将来を予測する「鳥占い」が広く浸透しており、それを執り行う「卜占官(ぼくせんかん)」は極めて重要な公的役職でもあったのだ。

 鳥の行動が未来を予言する――この考え方にのっとれば、プーチン大統領の出方によって今後ロシアとアメリカの関係に何らかの異変が生じる可能性が示唆されているのではないか!? 両国の関係について、今まで以上に注視する必要があるかもしれない。
(編集部)

参考:「The Daily Mirror」、ほか

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コメント

2:匿名2015年9月 4日 20:13 | 返信

バカじゃねえの(嘲笑)
ワンワン鳴いてみろこの野郎。あくしろよ。

1:匿名2015年8月18日 10:05 | 返信

プーチンというよりジョブスに見えた。

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