>  >  > 火星に「歩くエビ」がいた!

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 火星で発見される数々の異物は日々トカナでも報告しているとおりだが、その多くが静止した状態の写真であることはいうまでもない。しかしながら今回紹介するのは、「動いている状態のエビ型エイリアン」である。

marsshrimp.jpg
画像は、「mars nasa」より
 

 この写真は数年前にNASAの火星探査機オポチュニティのカメラが捉えた映像で、オポチュニティの着陸付近を「エビ」が横切る瞬間をはっきりと捉えている。この「動いている様子」が珍しいとして、今再びこの画像が一部で話題になっているのだ。

marsshrimp2.jpg
画像は、「ufo sightings daily」より

 これに対し、UFO研究科のスコットウェアリング氏も「エビに酷似している」と指摘。さらにこうした生命体は数年前から発見されているが、NASAが公表していないうえに、画像修正を加えて消しているとも指摘している。こうした画像修正問題に関して、実際に宇宙開発機構で働いたことがあるA氏に話を聞くと、彼はこう断言した。

「たしかに、画像は修正します。そもそもこうした探査機から送られてくる画像は『010101』という2進法のデジタルデータで、送信中にノイズが混入する場合もあります。ですから、再解析しやすい状態を保ちつつ、画像として見やすいレベルにまで画像修正を行うのです。色調やコントラストも必ずといっていいほど変えています。ですがもちろん捏造などはしていません」

「実際に宇宙開発に携わっている人の中に『地球以外に生命体はいない』と考えている人はほとんどいないといっていいでしょう。ですがそれは知的生命体を指しているのではなく、惑星の地下に眠る海、または氷の中に魚のようなものや微生物などがいる可能性を示していることがほとんどです。もちろん、知的生命体やこの画像に映っているような地表を歩く『エビ』がいないことも証明されていない。けれども画像が“捏造”されていないこともまた確かなのです」

 もし本当に捏造していないとしても、偶然写り込んでしまった説明のつかない何かの姿を“消している”可能性はないのだろうか? そこまで質問をするとA氏は渋い顔で言葉を濁したのであった。

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