>  > 【中編】エロスとタナトスが交錯!狂気の格闘ゲーム大会『エロレボ』!!

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 出場者が、自らが愛する成年漫画を一冊推薦し、それを背負って戦い、優勝者はその本を“布教”することができる『エロ漫画レボリューションカップ』、略して『エロレボ』(前編はこちら)。格闘ゲームでの闘争の中にエロの要素を盛り込んだこの異色の大会は、なぜここまで拡大することになったのか!! 異色すぎる格闘ゲーム大会の運営者たちのアツい想いに迫る怒涛のインタビュー、中編スタート!!

――続きまして、実際エロレボを開いてみて何か発見とかってありました?

背:色々ありましたね。まず、最初はこの大会に知り合いしか来ないと思っていたんですよ。とはいえ、あまり内輪すぎてもアレなので、8人以下しかエントリーがこなかったら集まらなかったら中止にしようと思っていたんですよ。

T:このエントリー8人以下即中止っていうのは、今も残っていますね。まあ当初は、知り合いだけでも何とか8人集まるだろうと。

背:もし中止になっても、それはそれで面白いかなって。

廃:でも、実際は第1回から11人集まって、知り合いじゃない人も参加してくれたんですね。半分ぐらいはそういう人だったと思います。

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上記、画像はヒュウラ氏のサイト『ぐるぐるムーブメント』より。左から第1回、第2回、第3回のトーナメント表。最初の大会は11人が参加し、そのうち約半数が外部からの参加者だったという。回を重ねるごとに猛者の参戦も増えているが、過去3回の開催は、すべてくらげってぃ氏が優勝している


――それはもう、全く知り合いじゃない感じで?

廃:はい。

背:あとは、こういうジャンルに興味がないはずのたっくんが参加してくれたことですかね。

T:まあ、僕は以前の『しゃぶレボリューションカップ』の時から実況を担当していたんですけど、さっき話題に上がったちん○こしゃぶ太郎みたいな感じで、言ってしまうとその頃からしょーもない下ネタのひとつだと思っていたんですよ。だから、今回もそういう下らないけど楽しいものに参加できるならいいかなと思って。

廃:下ネタ実況なら俺に任せろと。

T:そうだね(笑)。

背:そんな下ネタ実況の達人が、この大会らしい実況方法を思いついてくれたんですね。この大会って、1回戦は試合内容を全く実況しないで、各人が推薦した本の概要をひたすら説明するんです。

T:大会は2ラウンド先取なんですけど、大体1ラウンド丸々使って一つの本の説明をしていますね。フルラウンドになればもちろん実況をしますが、2ラウンドで終わるともう本の説明だけ。

――それは…なかなか独特ですね。

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