>  >  > 『水曜日のダウンタウン』で放送事故級トラブル

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※イメージ画像:TBS系『水曜日のダウンタウン』より

 近年、社会問題となっているゴミ屋敷。

 屋敷の家主は、物を捨てられないだけではなく、「リサイクル業を営んでいる」と言い、近隣のゴミ集積所からゴミを自らの家に運び込み、どんどん溜めこんでいってしまう。結果、異臭はもちろん、ねずみやゴキブリといった害虫が発生し、近隣住民に迷惑をかけるなど多くの問題が発生している。

 2009年に放送された『追跡! AtoZ』(NHK)によると、500世帯の団地であれば、うち2~3件はゴミ屋敷というから驚きである。

 そんなゴミ屋敷にて、19日放送『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が、“攻め”の企画を行った。それは、「ゴミ屋敷の住人 意外と何がどこにあるか把握している説」を検証したものだ。この検証のルールは簡単で、ゴミ屋敷の主vs芸人5人で「お題のモノを家の中から見つけた方が勝利」というもの。

 しかし、そもそもゴミ屋敷の家主は変わっている人が多い。それは、この企画に出演した家主も同様で、家に溜め込んだ物品をゴミではなく骨董品と言い張り、「骨董品の扱いには注意しろ」と厳しめに芸人たちに釘をさす。とは言え、素人目には屋敷の中にある物品はゴミにしか見えないものがほとんど。また、扱いに注意するもなにも、足の踏み場もないほど山のようにゴミが積まれており、さらに芸人ひとりがダウンする悪臭も漂う。

 それでも何とか企画を進め、勝負も終盤となった時に事件は起きた。

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