>  >  > ラクダの食肉処理風景が地獄すぎる!

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 日本ではあまり馴染みがないものの、イスラム圏でラクダは食用としても重宝されている。乾燥した砂漠地帯において人や荷物を運び、栄養価の高い乳を出し、年老いたものは皮や毛を剥ぎとって食肉となる――。古くから続くこのようなラクダ利用だが、食料や水の少ない乾燥した大地における貴重な資源として、少しも無駄にすることはできないという背景もあるのだろう。

 もっとも現代においては、あらかじめ荷役用と食用に分けられている場合も多いようだ。また、近年ラクダ肉は欧米でも人気の食材となりつつあるというが、その食肉処理風景が非常に衝撃的であるとして現在話題になっている。まずは、今月24日に「LiveLeak」上で公開されたラクダの食肉処理工場の映像をご覧いただこう。

動画は「LiveLeak」より
camels.jpg
画像は「LiveLeak」より引用

 ナイフを持ったエプロン姿の男性、そして部屋に集められた多数のラクダたち。すると男性は、手際よくナイフでその首もとを切り裂いていく。スパッと裂けてしまった首の付根からは一気に血が吹き出し、ラクダはまるで転ぶかのように崩れ落ちる。痙攣を起こしているのだろうか、倒れたラクダの多くは足を激しくバタつかせているようだ。彼らは一切抵抗する様子もなく、自らの運命を受け入れているように見えるが、生き残っている者同士で固まっているのは、やはり恐怖に怯えている証拠だろうか。やがて、床はラクダの死体と血の海で覆い尽くされた。

 さて、今回の食肉処理方法は、イスラム教の厳しい戒律「ハラール」に則したものである可能性が高い。イスラム教徒は、口にすることを禁じられている食材(ハラーム)以外であっても、正規の手順に従って処理された食材(ハラール)でなければ食べられない。特に食肉に関しては、必ずムスリムが、神(アッラー)の名を唱えながら喉のあたり(口峡と食道)を鋭利なナイフで一気に切断して殺したものでなければならないのだ。

 ラクダ側にしてみれば、地獄としか喩えようのない光景であることは間違いないが、世界には食肉処理にもさまざまな決まり事や手法が存在していることを覚えておこう。
(編集部)

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コメント

7:匿名2017年3月18日 10:38 | 返信

人間より大きい動物が沢山いるところに1人できり捌いて大丈夫なのか?
襲われたりしないのか。
それともラクダは襲わない動物なのか

6:匿名2016年2月24日 16:01 | 返信

世界には食肉処理にもさまざまな決まり事や手法が存在していることを覚えておこう。

って書いてあるやん
何かしら人の同情や情けを
引こうとしたとこなんて
見受けられないけど?

覚えたら良いだけ
そんだけの話に
自己陶酔と言うか
オレカッケーな
コメントに大爆笑

5:Pちゃん2015年8月27日 06:50 | 返信

バカにバカって言われると思わなんだw
HNすら名乗れないような輩が
いちいちくってかかんなよチンカスがw

4:匿名2015年8月26日 23:56 | 返信

おいしそう(#^.^#)

お腹すいてきたから夜食たべよっと(#^.^#)

3:匿名2015年8月26日 23:21 | 返信

※2コテハンか?
こうゆう事するヤツって、アタマ悪いとか確定だな。
何が、豚に置き換えろだ。
そんな事小学生でもわかってるだろう!
バカが書き込みすんなよ。

2:Pちゃん2015年8月26日 22:30 | 返信

どう言った趣向の記事か?
わぁ、かわいそう、残酷、
ひどいわひどいわ、
という方向に持っていきたいのか?
だとしたらとんだ茶番だ。偽善だ。
例えば・・そうだな、
ラクダを豚に置き換えて考えてみよ。
ラクダを牛に置き換えて考えてみよ。
何らかわらない。何も違わない。
ただ言えることはそれらの命に感謝し
「いただきます」「ご馳走さま」は当然、
「ありがとう」の気持ちを忘れない事だ。

1:匿名2015年8月26日 22:08 | 返信

羊やヤギなら押し倒して顔をメッカの方向に向けて一気に始末するそうだけど
体の大きなラクダじゃそうはいかないからなぁ
頸動脈と器官を一気に掻き切るそうだから苦しみはそう長引かないかと
高価な動物で肉だけでなく骨も革も有効利用されるし、この殺しかたたでも何ら問題だと思えないな

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