>  >  > 大コケだった浜崎・小室サプライズ共演の裏側

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画像は「sixxxxxx」(avex trax)より

 今月22日、23日にエイベックス・グループが開催する音楽フェス『a-nation stadiumfes.』がヤンマースタジアム長居(大阪府大阪市)で開催され、浜崎あゆみ、AAA、E-girls、倖田未来など多彩な出演者が顔を揃えた。そのフェスで、浜崎はサプライズ登場した小室哲哉と共演。小室の演奏のもと、自身の持ち歌ではなく、globeのヒットソング『DEPARTURES』を熱唱した。ところが、浜崎はまったく声が出ず、原曲とかけ離れていたため、ネット上で「高音が全然出ていない」「名曲を汚さないで」という批判が噴出した。

 誰の目にも明らかに失敗と思えるこの共演には、やむにやまれぬ事情があったようだ。

「現在の浜崎は全盛期のころのように高音が出ず、キーの高い過去の曲も歌えない。そういう状況にもかかわらずglobeの楽曲を歌うことになったのは、主に小室側に原因があるからなんです」(音楽業界関係者)

 ネット上でも小室に対する批判はあったが、ことの経緯は次のようなものだった。

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