>  >  > 天才女優・満島ひかりはプッツンか!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
関連キーワード:

加藤宏和

,

天才

,

女優

,

映画

,

満島ひかり

――芸能記者兼テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム。

0826mitushima_main.jpg
※イメージ画像:『キネマ旬報 2010年5月1日号』

 世間が「サマソニだ」「コミケだ」「帰省だ」と言いながら大騒ぎしていたお盆。私は合気道の合宿に足を運んでいた。ほぼ初対面のおっさん6人が同部屋。夕食を食べた後、部屋に戻るとドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)が映し出されていた。

「女の先生って誰だっけ?」「マチコ先生だ」なんて会話が展開しているなか、「ぴょん吉の声って満島ひかりでしたよねぇ」と私が話をふると全員に驚かれた。誰かから言われないと気づかれないほど、満島ひかりは演技が達者なのだ。

 1985年生まれの満島ひかりは、1997年に男女混成による小中学生7名のユニット「Folder」でデビュー。ユニットの活動休止後、長らく芽が出なかったが、奇才・園子温監督の映画作品『愛のむきだし』での鬼気迫るパンチラ演技で女優としてブレイクを果たした。その後、映画『悪人』『一命』『北のカナリアたち』で日本アカデミー賞・優秀助演女優賞を受賞。連続ドラマ初ヒロインとなった『それでも、生きていく』(フジテレビ系)ではギャラクシー賞を受賞し、『Woman』(日本テレビ系)ではATP賞テレビグランプリ2013-ドラマ部門・最優秀賞を受賞するなど、本人のみならず、作品自体の評価も高めている。

 経歴からして、天才女優と言っても過言ではない。華奢ながら目力が強く、女性の芯の強さを表出するその佇まいは、岩下志麻や大竹しのぶ、桃井かおりといった大物女優の片りんを見せている。また一方、世の中には藤谷美和子や石原真理など、“プッツン女優”と名づけられた女優も存在しているが、私は取材を通じて彼女にそれに通じる何かを感じたことがある。

関連キーワード

コメント

3:匿名2015年9月 4日 02:05 | 返信

あれ?
ファイト!の前に3つ箇条書きしたのにアップされない(?_?)

2:匿名2015年9月 4日 01:46 | 返信

悩める記者さんへ。
まぶしすぎて直視できない芸能人に対しては次のようなことをすれば、
人生を楽しめると思うぉ(>___<)
ファイト!(#^.^#)

1:匿名2015年9月 3日 14:11 | 返信

しょうもない記事やな。
そんな個人的なもんは、てめぇのブログにでも書いてろや。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。