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「UFO界のガリレオ」として知られる米国人天文学者、ジョゼフ・アレン・ハイネック。彼はUFO事例の分類に際し、その確実性をP値(Probability)、異常性をS値(Strangeness)として評価したが、とてつもなく奇妙なケースを「ハイ・ストレンジネス事例」と定めた。その特徴は、「現実ではありえない、まるで白昼夢のような事例」。

 トカナでは、過去この「ハイ・ストレンジネス事例」の数々を3回(参考:123)に分けてお伝えしたが、世界には想像の遥か斜め上を行くUFO事例がまだまだ数多く眠っているのだ。今回は第4弾として、とっておきの秘蔵「ハイ・ストレンジネス事例」を、厳選してお届けしよう。


■ジョージ・オバースキー事件

 1975年1月、ニューヨークのノースハドソン公園で、ジョージ・オバースキーが奇妙な宇宙人を目撃した事件。

 マンハッタンで酒屋を経営するオバースキーは、この日午前3時、帰宅しようとノースハドソン公園を車で横切っていた。すると、カーラジオに雑音が入り聞こえなくなったので、スピードを落としてダイヤルをいじっていると、左方向からブーンという音が聞こえ、西から明るく輝く大きな飛行物体が出現。数秒後に地上3メートルの空中に停止した。

 オバースキーが車をゆっくり近づけていくと、物体の片側からハシゴに似たものが現れ、縦長のドアが開いてユニフォームを着た人影が少なくとも9名現れた。彼等は身長1メートル、薄い色のカバーオールで体を包み、ヘルメットのようなものを被っていた。全員が大きなスプーンのような道具と持ち手のついた小さな袋を持ち、公園の泥をすくっては袋にいれ、数分後にUFOに戻るとすぐに飛び去った。翌日オバースキーが現場に戻ると、地面には深さ13~15センチほどの小さな穴が15個見つかった。


■ドットマン事件

 1979年9月25日、アメリカのアリゾナ州マラナに住んでいたグラフィック・デザイナー、ラルフ・チャーコンが奇妙な宇宙人に遭遇した事件。

 その日チャーコンが花壇に水をやっていると、突然目の前に身長153センチほどの小柄な宇宙人がいた。全体的に人間の形状は保っていたが、その身体は茶褐色、茶色、藤色、黄褐色の4つの色をした無数のドット(小点)でできており、1つひとつのドットは規則的に流動しては、現れたり消えたりしていた。

 この“ドットマン”は、地球人がオリオン座と呼ぶ星座付近にある、ゼティという星から来たナーデルだと名乗った。ナーデルはラルフも一緒に宇宙船に乗るよう申し出た。彼は無視していたが、いつの間にか宇宙船の中におり、古代の南米でピラミッドを建設している様子を見てきた。しかもラルフ自身も、ナーデルと同じドットマンのような姿になっていた。その後も数回、ラルフはナーデルと一緒に宇宙船に乗り込んだ。

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