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※イメージ画像:『ar 2015年4月号』

 矢口真里や和田アキ子のようにキャラクターとして身長が小さいことや大きいことをアピールするタレントも多い。しかし、その一方で実情を隠して自分を小さく見せたり、大きく見せたりすることもある。先日も無期限活動休止しているBerryz工房に所属していた熊井友理奈が公称176センチだったものの実際には181センチもあったことがわかり、騒がれた。

 このような状況は、特にイメージが重要視される女優の場合には顕著だ。そこで今回は、業界関係者が実際に会ったとき、予想に反して大きかった・小さかった女優をリサーチした。

 まずは、業界における身長の公表状況について話を聞いた。

「モデルの場合には身長が高いことが重要ですから、実際よりも高く公表することもあります。しかし、芸能界全体で見た場合には熊井のような逆サバも多いですね。あまりに身長が高いと可愛らしさを保持できなくなるため、あえて小さく申告して自分をアピールするんですよ」(芸能プロダクション関係者)

 たしかにあまりに身長が大きいと可愛らしいイメージが薄れるのは理解できる気もする。それでは、業界関係者たちが実際に会ってイメージと違った女優は一体誰なのか。

「長澤まさみさん、佐々木希さんは、イメージしていた大きさよりもさらに大きかったですね。今どきの女性で言えば決して劇的に高いわけではありませんが、テレビを通してイメージしていたのは、もう少し小さい人だったので初めて会ったときには驚きました」(番組制作会社スタッフ)

 たしかに今の時代、160センチ台後半の女性はゴロゴロしているが、彼女たちの場合、イメージより大きいのは確かだろう。では、それ以上に大きかったのは誰なのか。

「杏さん、榮倉奈々さんでしょうか。杏さんは174センチで榮倉さんは170センチです。会うとかなり大きい印象があります。また、南海キャンディーズのしずちゃんは180センチを越えています。山ちゃんの隣にいると山ちゃんが小さい人のように見えますが、実は山ちゃんも175あるので、しずちゃんがかなり大きいんです」(テレビ番組スタッフ)

 しずちゃんは別にしてもイメージ以上に大きい女優はやはり多いようだ。それでは逆にイメージより小さい女優は誰なのか。

「柴咲コウさんですかね。160センチとされていますが、実際は150センチ台の前半くらいにしか見えませんでした。正確な身長はわかりませんが、イメージよりは小さかったです」(ドラマ関係者)

 イメージより大きい女優と違い、小さく見えた女優は少ないようだ。

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