>  >  > エイリアンか!? ロシアで発見された死骸

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 これまでトカナでは、エイリアンの死骸発見について数々のニュースをお伝えしてきた。それらの情報は、特にロシアからもたらされるケースが多かったが、今回、またもロシアでエイリアンとしか思えない奇妙な死骸が発見されたという!

LittleCreature.jpg
画像は「YouTube」より引用

 今月2日、英紙「EXPRESS」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、問題の死骸はレニングラード州西部の都市ソスノヴィ・ボールで、先月30日に見つかった。街を流れる川の畔で、偶然にも“それ”を目にしてしまった2人の地元住民は、当初は孵化前のニワトリの胚(ヒナ)ではないかと考えたという。しかし、大きな頭と異様な胴体、見れば見るほど鳥類とはかけ離れた姿をしている――として、クラスノヤルスク生物物理学研究所に報告したのだった。

LittleCreature_3.jpg
画像は「YouTube」より引用

 早速、謎の死骸の調査を開始した同研究所だが、科学者たちは未だに正体の特定につながる手がかりを何も得ることができず、困惑するばかりだという。生物学者Yegor Zadereev氏は、

「これは魚や鳥類のものではありません。不思議な頭蓋骨を持っており、首や羽もない」
「正体を特定するためには、もっと広範囲にわたる調査が必要でしょう」

 と語っている。遺骸は、さらなる調査のために今後モスクワの関係機関に送られる予定だという。なお、ソスノヴィ・ボールという街は、レニングラード原子力発電所の労働者のために1958年から建設がはじまった都市型集落であり、研究施設も周囲に隣接していることから、地元住民の間では放射線との関連を疑う声も上がっているようだ。

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1:匿名2015年9月 3日 23:04 | 返信

ミイラ化した小型哺乳類の骨です。

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