>  >  > 出演者を不幸が襲った「呪いのドラマ」3本

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画像は「栗山千明オフィシャルウェブサイト - Space Craft」より引用

 先月末、女優の栗山千明が全治2カ月におよぶ怪我をしていたことが分かった。栗山は、雨で濡れた道路に足を滑らせて転倒。右の脛骨と腓骨の骨折、右足の複雑骨折を負い、病院で手術を済ませた。この報道を受けて、ネット上では「あのドラマの呪い」という声が上がっている。

 呪われていると噂されるドラマとは、栗山の出演ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)のことだ。全話平均視聴率4.1%という記録的な低視聴率のために、打ち切りという形で9月1日、最終回を迎えている。

 ドラマが不調に終わったことで、栗山が滑って転んだとすれば洒落にならないほど恐ろしい出来事だが、昔からいわくつきと言われるドラマはあるようだ。


■いわくつきドラマ その1:『HOTEL』

 石ノ森章太郎原作の漫画をドラマ化した、『HOTEL』(TBS系)は1990~02年にわたって放送された人気ドラマである。しかし、出演した関係者達が次々と災難に見舞われることから、続編が制作できないといわれる。

 まず、主演の高嶋政伸は、モデルの美元と結婚したが価値観の違いを理由に別居、ドロ沼裁判を経て離婚している。松方弘樹は愛人問題が発覚し、仁科亜希子と離婚。菊池桃子も西川哲の女性問題や多額の借金を理由に離婚。さらに沖田浩之は複雑な家庭問題や借金苦などから36歳という若さで首吊りを図り自殺をしている。また、制作に関わったスタッフも急死や左遷などの不吉な出来事が続くことから、呪われたドラマといわれている。


■いわくつきドラマ その2: 『季節はずれの海岸物語』

 1988〜94年にかけて放送されたドラマ『季節はずれの海岸物語』(フジテレビ系)。高視聴率を記録した人気作品であるが、未だDVD化されていないことから、幻の作品と言われている。

 DVD化されない背景には、出演していた可愛かずみがマンション7階から飛び降り自殺して他界していること。古尾谷雅人が金銭問題や遺産相続を巡る問題などで首つり自殺をしていること。さらに田代まさしが盗撮や覚せい剤取締法違反で逮捕される、などの理由があるようだ。

 一部では、ドラマのオープニングに心霊スポットとして有名な小坪トンネルが使われていることから、その祟りなのでは? と言われている。

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コメント

4:匿名2016年4月29日 02:55 | 返信

Hotelって単発だったっけ?とググったら第5シリーズまで作られてるじゃん…

3:匿名2016年1月 7日 18:32 | 返信

呪いってかほとんどが自業自得。なるべくしてなった結果だろwww

2:匿名2015年9月20日 08:49 | 返信

韓国版の花より団子に出てたキムヒョンジュンは今元カノに訴えられてるし…
確かにそうなのかも…怖い怖い(*_*)

1:匿名2015年9月18日 17:51 | 返信

「オヨビでない奴」のことを思い出しました。

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