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 病院にドブネズミ! 想像しただけで恐ろしい光景だ。日本であれば、まったく似つかわしくない、というかありえない取り合わせだが、どうやらインドなら話は別らしい。


■保育器の赤ちゃんがネズミの餌食に!

「The Telegraph India」の電子版によると、インド南東部アーンドラ・プラデーシュ州グントゥールにある総合病院で悲劇は起きた。8月17日に生まれた男の赤ちゃんには先天性の呼吸器疾患が見つかったため、そのまますぐに新生児外科病棟へと移された。人工呼吸器が取り付けられ、保育器に入れられた我が子――夫婦にとって第2子となる息子だったが、胸に抱くことも許されず、ただただ遠くから見守ることしかできなかったという。

 1週間後の日曜の朝、最初に異変に気づいたのは、父親のカヴォリ・ナグラジュさんだった。遠目に見ても明らかに赤ちゃんの様子がおかしい。彼は「私たちの息子が泣き続けているんです。すぐに看護師を呼びました」と振り返る。

 だが、看護師が到着した時には、すでに呼吸器の中で右手の指は齧られ、両足、左目は食いちぎられた後だった。すべてはドブネズミの仕業だった。すぐさまICUに担ぎ込まれましたが、2日後、赤ちゃんは短い命を閉じた。

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画像は「YouTube」より

 実はカヴォリ夫妻、事故が起きる数日前からネズミが保育器の周りにいると病院のスタッフにクレームをつけていたというのだ。しかし、彼らは何もしてくれなかったことになる。

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コメント

2:匿名2015年9月20日 17:35 | 返信

「間に合わなかったようですね」だってww所詮インド、額に変な印付ける前に仕事しろや。ネズミの駆除すらできない無能ばかりではいつまでたっても先進国にはなれないね。

1:匿名2015年9月15日 00:45 | 返信

まぁ、インドだし

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