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結城忠雄

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韓国

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 韓国には、我々が考えられないような生物兵器があるのをご存知だろうか?

 そして、その生物兵器は日本にも仕掛けられているのである。

 これは、私が「縛師」として仕事で韓国に行ったときの話だ。

 韓国では「性売買特別法」という、日本では売春禁止法に当たる法律があるが、実際には公然と売春が行われている。私が出席した財閥のパーティーが開かれたホテルの宴会場で「SMプレイ」が行われたこともある。もちろん、法律で禁止されているため、着衣プレイだ。しかし、韓国で行われたそのSMプレイでは女性はビキニ姿であった。主催者は「これはあくまでもショーです。ですから、多少洋服の隙間から“何か”が見えてしまっても、それは事故です」と話していた。

 しかし、私は「縛師」のプロなので「事故」を未然に防ぎながら縛るのは朝飯前だ。亀甲縛りや海老縛りは当然のこと、M字開脚で天井から釣ったり、あるいは誰でもできるような簡単な縛りをその場で「事故なし」で講習したりと、好色な韓国のオッサンにはかなり好評であった。

 もちろん、ここには韓国の経済界の重鎮や新星も参加していた。しかし、社会的に立場があろうとも、男性である以上、美しい女性を見れば当然、考えることは同じだ。つまり「事故」がなかったことで彼らから主催者に不満がいったようなのだ。すると、場の空気をよんだ主催者が「本当のパーティーに連れて行く」と言い出し、皆で移動することになった。

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画像は、日本統治時代の妓生「Wikipedia」より

 二次会は、10名ほどだった。私は主催者の財閥の人(トップではないらしい)の前の席で、長机に座っていた。そして机の左手に楽器や舞台がある。これは韓国で古くからある「妓生(キーセン)パーティ」である。キーセンとは、諸外国からの使者や高官を性接待する女性の身分を意味する言葉だ。 チマチョゴリを着た女性が楽器を演奏したり、あるいは踊りを披露していた。その中で気に入った女性を、自分の隣につけて酌など酒の相手をさせる。そして、そのまま部屋まで女性を持ち帰るのである。

 しかし、この時は違った。

「この女性たちを脱がしてもよいので、また縛ってください」

主催者はそのように私に言ったのだ。

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