>  > 海外テロ組織が“呪殺”を企画中?

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※イメージ画像:Thinkstockより

 かつての米・ソ冷戦時代、両国ともに超能力を戦争に生かすことを考え、数々の実験を繰り返した。表ざたになったものとしては、「スターゲイト・プロジェクト」が有名だろう。

 スターゲイト計画とは、冷戦時代、米陸軍が軍事作戦に遠隔透視能力という超能力を導入しようとしたもの。その後、陸軍からCIAに計画は移ったが、「成果なし」と、結論付けられた。しかし、国がマジメに超能力実験を行っていたことがビル・クリントン政権時に明かされ、世界に衝撃を与えた。

 資金力に乏しいテロ組織は超能力に目をつけることもある。公安関係者は、

海外では、呪いも超能力の一種となっており、英語で検索すると日本のワラ人形が結構、検索上位に出るそうです。日本ではいま、呪い代行業がたくさんありますからね。テクノロジーの先端であるネットに呪いというプリミティブなものが掲載されている日本に興味を持ち、そして呪いが発達している国であることがわかると、テロ組織の一員が呪いを使える者を探しにやってくる例もあります」と指摘する。

 確かに日本はワラ人形、犬神、蠱毒などなど、呪いが多様だ。

 呪い代行業サイトを運営していたことがある人物は、

「本当にワラ人形で人を呪うことができるとは思いませんが、依頼者にとってはストレス解消になるから、それで十分なんです。そもそもサイトを始める時に、『もし本当に呪い殺せちゃったらどうしよう? 捕まっちゃうのかな?』と思い、調べたことがあるんです。そしたら、法律的に呪いは不能犯といい、科学的には実現不可能だから、逮捕されないってことでした」と語る。

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