>  > 元AV男優が語る「男優」という職業

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小田三平

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画像は「AV男優しみけん ~光り輝くクズでありたい」(扶桑社 )より引用

 9月1日、深夜に放送されたテレビ番組『仮TV』(MXテレビ)に、人気AV男優・しみけんをはじめ4名の男優が登場。AV業界の仕組みやAV男優の職業について語った。

 まず、紹介されたのは業界にAV男優ヒエラルキーなるものが存在する(上から偉い順にトップ男優、印紙男優、男優、お口だけ男優、汁男優、エキストラ男優という階級分けがされている)ということ。その中でも、正式にAV男優と呼ばれるのは、トップ男優~男優に位置する男性であり、全国で70名存在するという。それに対しAV女優の数は1万人。つまり、70名の男優が一人頭、約142人の女優を相手にしているという計算になる。

 また、AV男優になった理由について、しみけんが興味深いエピソードを披露した。高校を卒業したしみけんだったが、最初に飛び込んだのはゲイ雑誌。そこでグラビアの仕事をこなしていた。ところが、編集部にいたマツコ・デラックスから、「このまま世に出たら犯罪者になるからAV男優になれ」との助言を受けたという。それがきっかけで、AV男優に転身することになったのだそうだ。現在、しみけんはAV業界で押しも押されもせぬ成功を収めるトップ男優。番組内では、高級外車に乗って撮影現場に出勤する姿も紹介された。

 トップ男優にまで上りつめれば、大金を手にし、なおかつ、綺麗な女性を日替わりで相手にできる。ある意味、男性にとって最高の就職先であるように思えるAV男優という職業。果たして実際のところはどうなのか? 元AV男優A氏に話を聞いた。

「僕は20代半ばまで童貞だったので、女性にモテないというコンプレックスがありました。そのため、いつかAV男優になって周りの人間を見返してやりたいと考えていたんです。それで、AVメーカーのHPにあった男優募集の欄を見て応募し、運良く合格。地元・宮城から上京し、汁男優としてAV出演することになりました。しかし、AV男優といっても汁男優。1回のギャラはわずか数千円足らずで、しかも、仕事は月に2~3回あるかどうかでした。当時は、バイトを掛け持ちしながら、なんとか池袋の訳あり物件(数年前に殺人事件が起きたマンション)で暮らすのが精一杯でしたね。

 そんな、ある日、僕が童貞であることに興味を持ったAV監督から、『今度、筆下ろし作品の撮影をするから、出演してくれないか』と声を掛けられたのです。撮影の日、監督から紹介された女優は、熟女単体女優として活躍する40歳前後の綺麗な方でした。母と子供の近親相姦という設定の下、撮影が始まると、あれよあれよという間に童貞喪失。撮影を終えた時に、女優やスタッフの方がお祝いしてくれ、ギャラは1万円貰えました。嬉しかったですね」(元AV男優)

 しかし、AV男優の現場では、いいことばかりではないと話す。

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コメント

5:匿名2016年3月 2日 04:12 | 返信

男なら誰しもっていうフレーズおかしくない?遊び人なら誰でもなら分かるけと、男なら誰しもとか完全に男を見下してるよね。

4:匿名2016年2月16日 01:24 | 返信

え?現役ちゃうの?

3:川本勝2016年2月 6日 22:16 | 返信

70過ぎでもいけるかな?でへっ

2:匿名2016年2月 4日 16:09 | 返信

底辺が何偉そうに言ってんだろ

1:匿名2015年12月22日 12:52 | 返信

汚い仕事

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