>  >  > 9.11の裏で封印されたヤバイ陰謀

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

9.11

,

テロ特集

,

聖橋乱丸

,

陰謀

ThinkstockPhotos-456044209.jpg
画像をクリックすると、すべてのテロ特集記事が読めます
911yogen_4.jpg
画像は「YouTube」より引用

――陰謀社会学者の聖橋乱丸が、最新ニュースを陰謀的な論理に基づいて「推理」「考察」し、報道される前、あるいは報道の裏に潜む真実を探して独自の「結論」を導く!

 皆さんこんにちは陰謀社会学者の聖橋乱丸です。

 9月は陰謀とテロの月であるといってよい。その代表格が2001年の9.11アメリカ同時多発テロ事件であったといえるだろう。しかし、このテロが「本当にアルカイダというイスラム教過激派組織」によるテロであったのか、そのことに関しては非常に大きな疑問がある。

 まず、9.11に関して「公で通っている話し」を復習してみよう。

【通説】

 イスラム教原理主義で武装闘争やテロも辞さないという集団「アルカイダ」という組織がフセイン大統領と組んで、アメリカに対して湾岸戦争、及びその後の経済制裁に対抗するための「報復攻撃」として9.11にテロを起こした。その方法は、テロリストが大型旅客機の長距離便をハイジャックして操縦を行い、世界貿易センタービル及びペンタゴン(国防総省)に体当たりするというものだった。

 表現の違いなどはあるが、大体これが一般に浸透している内容だ。

 ではどこが疑わしいのか? 

 アメリカはすぐに犯人を逮捕し、名前を公表したが、後日、その該当者が「無事である」とインターネット上で名乗り出るという珍事が起き、「犯人が本物かどうか疑わしい」という声が上がった。

 しかし、アメリカはその疑惑を払拭しないまま「犯人を追う」「イラクがアルカイダをかくまい、大量破壊兵器を隠れて生産している」と主張し、イラク戦争を始めるのである。

 ほかにも、巷の陰謀論者の間では「あの日、世界貿易センタービルに勤めるユダヤ人が集団欠勤をして難を逃れた」など囁かれているが、ここで検証したいのが、次に挙げる事件である。


■アメリカ大使館の爆破テロ事件

 1998年、ケニアとタンザニアで相次いでアメリカ大使館の爆破テロが行われた。この時にロシアとオランダの情報機関が爆破後の大使館を調査している。この時代、東西冷戦は終わったものの、まだ完全にアメリカとロシアが全面的に手を組んだわけではなかったが、チェチェン紛争のテロが飛び火した可能性も疑われたため、ロシアも共同調査を行ったのだ。そして、ロシアを監視するという意味もあったのだろうか、第三者的に調査するとしてオランダも参加したのである。

 アメリカはこの爆破事件がアルカイダによるテロ攻撃であると断定し、その首謀者を複数名逮捕。さらに、ミサイルによるスーダンとアフガニスタン攻撃へ踏み切った。しかし、ロシアの情報機関は「この火薬は、当時イスラム過激派が使っていたものとは異なり、正規軍が使用しているものだ」と断定していた。

 さらに、

「もしもアルカイダによるテロの犯行であるならば、アメリカを筆頭に、西側諸国の軍事基地から奪われた火薬である可能性が高い。ゆえに、共犯者がいるであろう」という意見書を出していた。

 この意見書によって、逮捕者の取り調べは長く続いた。そうしているうちに人権派が動き出し、裁判が行われることになった。

 この時、我々陰謀社会学者たちは「アメリカ政府及びCIAは、アルカイダが犯人であるという確定証拠を提出できない可能性」を懸念していた。

 しかし、だ。

 なんと、その裁判は行われなかったのだ。いや、想像を遥かに超える報告が飛び込んできたのだ。

関連キーワード

9.11

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。