>  >  > 『バイオハザード アンブレラコア』が濃厚すぎる

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画像は、「バイオハザード アンブレラコア』公式サイトより

 サバイバルホラーというジャンルの枠を超え、いまや日本を代表するゲームのひとつとなったカプコン「バイオハザード」シリーズ。なんとタイトル総数は93作品にも及び(2014年12月31日時点)、全世界で累計6,200万本以上を売り上げている。ゾンビ、ウイルス、テロなどシリーズを通して受け継がれる要素は、怖いもの好きのトカナ読者にとってグッとくるものがあるに違いない。

 1996年に登場した第1作目から間もなく20周年を迎えるにあたり、現在さまざまなプロジェクトが進行中だ。そして今月15日、アニバーサリーの目玉ともいえる最新作『バイオハザード アンブレラコア』の発売が明らかになった!!

動画は「YouTube」より

 巨大製薬企業アンブレラ社が秘密裏に開発していた生物兵器(ウイルス)が拡散し、バイオテロが蔓延する世界において、感染者(ゾンビ)が溢れる封鎖地区や研究施設に潜り込む傭兵たち(プレイヤー)。治療薬開発の利権、そして生物兵器開発を目論む各社の思惑が交錯する戦場で、傭兵と傭兵、そしてすべての生者にとっての敵である感染者が入り混じった「ワンライフ・マッチ」(死=即ゲームオーバー)が繰り広げられる――。

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画像は「YouTube」より引用

 オンラインプレイ専用となる今作のジャンルは、「コンペティティブシューター」。ゲームを競技やスポーツとして捉える世界的なムーブメント「eスポーツ」でも主流となっている、濃厚な対戦シューティングとなるようだ。バイオハザードの世界観を取り込みつつも、ストーリー要素は極力削ぎ落とし、技量と戦略の限りを尽くして勝負する、シリーズとしてはかなりの異色作となっている。

 プレイステーションの販売戦略発表会「SCEJA Press Conference 2015」の場において、カプコンが満を持して発表した『バイオハザード アンブレラコア』。公式サイトも開設され、今後さらなる詳細が明かされていくだろう。リリースは2016年初頭とのことだが、9月19日と20日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2015」では、世界初となるプレイアブル出展が決定している。待ちきれないという読者は、ぜひとも足を運んでみてはいかがだろう。


『バイオハザード アンブレラコア』
■対応ハード:PlayStation®4、PC
■発売予定日:2016年初頭
■販売価格:未定
■ジャンル:コンペティティブシューター
■CEROレーティング:審査予定
※東京ゲームショウ2015にプレイアブル出展決定!

・ 『バイオハザード アンブレラコア』公式サイト http://www.capcom.co.jp/bioUC/
・ カプコン「東京ゲームショウ2015」特設サイト http://www.capcom.co.jp/tgs/

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