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絶歌

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※イメージ画像:『絶歌』(太田出版)

 1997年に神戸市須磨区で発生した連続児童殺傷事件。犯行声明文で酒鬼薔薇聖斗と名乗っていた犯人は同年6月に逮捕された。ところが、蓋を開けてみれば、犯人が14歳(当時)の少年であったことから、世の中を震撼させると同時に少年法改正への影響も与えた。

 加害者が少年であることからマスコミは実名を伏せ、世の中では“少年A”と呼ばれた。この元少年Aは逮捕後に送致された医療少年院を2005年に退院(仮退院は2004年)し、それからしばらくは身を潜めていたものの、10年後の今年になって再び世の中を騒がせている。

 6月10日には手記『絶歌』(太田出版)を元少年Aの名義で刊行し、8月には自身の考えなどを発信するホームページの開設している。

 事件から十数年が経っても尚、実名を伏せる一方で世の中に自分の存在を知らしめようとする元少年A。今のところテレビメディアでは当人へのインタビュー取材などは行われていないが、今後は有り得るのだろうか。業界関係者に率直な意見を聞いた。

「本音を言えばネームバリューはありますし、話題性も抜群でしょうから、インタビューを行いたい気持ちはあります。しかし、世論や被害者感情を考えれば100%ありえません」(情報番組関係者)

 撮りたい気持ちはあるが、不可能というのが現場の正直な思いのようだ。これは報道番組の関係者からも聞かれた。

「さまざまな情報を聞いていると、本人はメディアに出たがっているようです。自己顕示欲が強く、自分の意見を発信したいという思いが強い人物ですからね。そのため、インタビューを申し込めば、おそらく受け入れるだろうと言われています。しかし、仮にインタビューが撮影できて放送できたとしても、その日のオンエアしか話題にはなりません。キー局としては、そんな一過性の視聴率や話題を取るだけのために、大きなリスクは犯せません。それに、名前や住所は隠しながら、意見だけは言わせろなんていう、都合の良いインタビューを流したくありませんね」(報道番組関係者)

 元少年Aのテレビ出演に関しては総じて否定的な立場の関係者が多いようだ。これには元少年Aの現在の状況も影響しているという。

「彼が医療少年院に入って、まともに更生しているというのであれば、検討したかもしれません。かつての罪を懺悔するような内容のインタビューならば放送も考えることができます。しかし、書籍やホームページを見る限り、自らの罪を正当化したり、少年法を文化人気取りで語ってみたりと、明らかに反省の色はありませんから、インタビューはありえませんよ」(別の報道関係者)

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コメント

3:匿名2017年11月 6日 04:35 | 返信

犯行声明文や本とネットの文章も全部、好きな本を所々丸パクりした内容ってばれてるもんね。

知らない情弱が、アタマいいって崇拝してたけど、あの捕まった愛知の大学生も今頃、こんな奴に感化されて事件起こして、黒歴史にしてるかな。

2:匿名2016年1月 6日 09:28 | 返信

ほほう

1:元少年A、他人ブログから画像をパクリ2015年10月 7日 15:01 | 返信

酒鬼薔薇聖斗(元少年A)さんが「絶歌」に引き続いて発表したホームページに自分の裸体と
サソリを組み合わせた画像を掲載していますが、このサソリは他人のブログからの
盗用であることが明らかになりました。

(画像あり)「存在の耐えられない限界状態」「人間として耐えられない透明さ」
http://i.imgur.com/SnlQfhM.jpg

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