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 人は五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を通して外界の情報を得るが、それらの重要度には大きな差がある。というのも、情報の8割以上は視覚から得るものであり、聴覚・嗅覚・触覚・味覚で得る情報は、残りの2割にすぎないと考えられているのだ。今回は、あと少しのところで大切な片目の視覚機能を失う危機にあった男性と、彼に施された驚くべき手術の様子を紹介しよう。

動画は「LiveLeak」より

 大きく見開いた目。麻酔の影響だろうか、瞳孔が大きく開き、白目は充血している――。ところがよく見ると、その白目にパックリと開いた切り口があるではないか。しかも、そこにはピンセットが突っ込まれ、中から何かが取り出されようとしている。そして、何度かのチャレンジの末に姿を現したのは、大きく鋭いガラス片だった!!

 今月23日に「LiveLeak」上で公開された動画の解説によると、患者はポルトガル中西部に位置する都市コインブラで交通事故に遭った、33歳の男性であるとのこと。どうやら事故で割れたガラスの欠片が、男性の目を直撃したらしい。

LargeShard.jpg
動画は「LiveLeak」より

 眼球の奥深くにまで潜り込んでいた大きなガラス片は、手術の結果無事に取り除かれ、男性の視界や視力に異常は残らなかったというが、傷口は瞳孔までわずか数mmという位置にあり、まさに危機一髪といった状況だった。手術中、患部とは別の位置に金属の物体も埋め込まれているようだが、これは何の処置だったのだろう?

 それにしても、眼球にガラス片がめり込む感覚とは一体どのようなものなのか。想像するだけで目を覆いたくなってしまうのは、筆者だけではないはずだ。
(編集部)

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