>  >  > 加護亜依は田代まさし化する?

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※イメージ画像:『加護ちゃんねる。 Vol.2』(エイベックス・ピクチャーズ)

 かつてはモーニング娘。の一員として活躍したものの、度重なる喫煙報道や夫の逮捕によって、ブラックなイメージが付いてしまった加護亜依。本人は今後も芸能界で活動を継続したいようだが、彼女が業界で生きていくことは可能なのだろうか。関係者に話を聞いた。

「彼女の場合、夫の逮捕は彼女の責任ではありませんから、あくまでも本人が責められるべきは未成年時代の喫煙です。ただ、1度目の喫煙時にはさほど問題視されませんでしたが、一番の問題は2度目なんです」(芸能プロダクション幹部)

 2度目が問題とは、どういうことだろうか。

「そもそも業界では未成年者の喫煙は珍しくなく、スタジオで堂々と吸っている子もいます。マネージャーに『タバコ』と言って、それをマネージャーが差し出しているわけですから、事務所も知っています。そのため、加護亜依のようなケースは決して珍しくないのです。未成年の喫煙を容認しているわけではありませんが、とにかくそれが事実として存在している。そして、これを表沙汰にしないのが大原則で、スタジオのような閉鎖的な空間以外の人目に触れる場所で吸うのはもってのほかなんです。このような事情から1度目の週刊誌報道では事務所も厳重注意で済ませましたが、さすがに2度目は事務所もかばいきれないと判断して契約を解除したわけです」(同)

 芸能界では未成年者の喫煙が当たり前という事実に驚きを隠せないが、1度目は許して2度目は許せなかったのはなぜなのか。

「誰しも1度はミスをしますし、芸能人は顔が売れているのでクビを切られたらアルバイトも就職もほぼ不可能です。そのため、ほかの世界では生きていけないので、温情として緩い処罰ですませることが多いんです。でも、2度目となると話は大きく変わります。2度も週刊誌に狙われるというのは、タレントの自覚がなく、脇が甘い証拠ですから、そんなタレントをこのまま抱えていたら、3度目や4度目も出てきて、本人だけではなく他のタレントまで痛手を負います。そうなる前に契約を解除するのが今の芸能事務所の考え方なんです」(同)

 たしかに2度あることは3度あると言われるが、芸能界にはその実例がいるという。

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