>  >  > 蛭子能収「ギャンブル、少額なら合法にして」

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TV Journal編集部

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蛭子能収

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画像は、『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)

 蛭子能収はやはり蛭子能収だった。

『ワイドナショー』(フジテレビ/20日放送)に出演しても、ほとんどのトピックスに「興味ないから見ていない」「わからない」を繰り返す。知識を披露することもないだけでなく、“なにかコメントしなければ”という焦りもない姿勢は、“素の人間”そのものともいえる。

 そんな蛭子が「飼い主らを襲った犬に拳銃13発発砲し射殺」というニュースで突如ブチ切れた。

「まず、この警察3人が13発も打たなければ、犬一匹も殺せなかったということに凄く腹が立ちます。一発で命中するくらい練習しないと。流れ弾が人に当たったらどうするんですか」と力説する。

 さらに、「ギャンブル依存症」の話になると、熱が高まる。

「ギャンブルで負けて泣く人はダメになればいい。救う必要なんてないんですよ。身から出たサビですから。金ないんなら、何も食うなとやればいい」とバッサリ。

 とは言え、蛭子は1998年11月に、東京都新宿区歌舞伎町の麻雀店で麻雀賭博の現行犯で逮捕され、芸能活動を自粛している。ある意味では、身から出たサビに思えるが、この逮捕には不満があるようだ。

 当時の記者会見でも「だって、皆、麻雀でお金かけているでしょ」を繰り返した蛭子は、『ワイドナショー』内でも、「こういうのは犯罪じゃない、と警察と庶民が話合うべきだと思います。これくらいの掛け金(5万円以内)なら絶対に捕まえないことにすると。普段、皆が楽しんでいる所に、警察があまり来ないのなら、それは合法にしていただきたい」と必死に語りかける。

 ワイドショーに興味がない蛭子が、興味を示したのは警察関連のもの。ギャンブルは、ほとんどが風営法の元で営業されている。つまり、管轄は警察。その警察に対し、ギャンブル好きの蛭子としては思うことがあるのかもしれない。

「嫌いな人はいない」と公言している蛭子だが、警察だけはあまり好きではないのではないか。
(TV Journal編集部)

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