>  > 【衝撃】ジャーマンウィングス機・墜落はやはりテロ

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――陰謀社会学者の聖橋乱丸が、最新ニュースを陰謀的な論理に基づいて「推理」「考察」し、報道される前、あるいは報道の裏に潜む真実を探して独自の「結論」を導く!

 皆さんこんにちは陰謀社会学者の聖橋乱丸です。

 国家は時として「国民を守る義務」を完遂するために、テロをテロと認めない場合があるのをご存知だろうか。各国政府は「テロ」を予防し、国民と国民の財産を守ることが義務として課せられており、その義務が果たせないのは問題だからだ。

 2015年3月24日、スペイン発ドイツ行きのドイツ航空大手ルフトハンザ航空傘下ジャーマンウイングスの旅客機9525便が、フランス・アルプスの山深い場所に墜落し、乗客乗員150人全員が死亡した。

 墜落直後は「テロ」の可能性も報道されたものの、後に事故の原因は、鬱病を患っていた副操縦士の自殺願望にあったと発表された。

 しかし、この事故に関しては、今でも「テロ説」が根強く流れている。

1、被害者の名簿が公開されていない。ドイツ政府は「確約航空会社(LCC)だから」と主張しているが、機体の乗員名簿が整っていないという言い訳としては苦しい。

2、ボイスレコーダーやフライトレコーダーの音声解析結果が不十分。特にボイスレコーダーの音声が該当時間すべてにおいて公開されなかったのは、国民に聞かせてはならない何らかの音声が入っていた可能性が濃い。

3、この事故の直後、ドイツの情報機関であるドイツ連邦情報庁(BND)の幹部の人事異動が行われている。理由は「死亡」したから。一説には「タタール人」と連携していた情報部署の責任者を含むBNDの幹部職員が数名墜落したジャーマンウイングスに搭乗していたといわれている。

4、副操縦士の元恋人の両親に、ISのリクルーター疑惑

 「自殺」したとされるアンドレアス・ルービッツ副操縦士は、この飛行の直前、この「元恋人」といわれる人物と一緒にトルコ・イスタンブールに旅行し、トルコ国内で2週間行方不明になっている。この「元恋人」の両親は、イスラム系テロリストであり、ISのリクルーターではないかと疑われているのだが、この行方不明の2週間の間に副操縦士はリビアやチュニジアに渡航していたと囁かれている。

 これだけ状況証拠がそろってしまうと、どうしてもテロを想起せざるを得ない。

「今回の墜落事件は、ドイツに対するタタール人が起こしたテロだと考えられています。もちろん、ドイツ政府は公表していませんが、すべでは国民のテロへの過剰反応を防ぐためです」(ドイツ連邦憲法擁護庁(BfV)幹部)

 この幹部によると、BNDはタタール人と組み、ヨーロッパ、東ヨーロッパ、中東に関する多くの情報を集めていた。しかし、メルケル首相がウクライナ情勢においてロシアに対して「チェチェン人を保護する」ととれるコメントを発表した。これに対し、タタール人は「BNDに協力させられながら、首相は敵対勢力であるチェチェン人と手を結んだ」として、激怒したというのである。

「BNDに対して、タタール人やタタール人を支持するイスラム勢力からの脅迫文が届いていたと聞いています。しかし、肝心の『犯行声明』が存在しないのが疑問なのです。恐らく、BNDの活動がばれたら困る政府による隠蔽工作だと思われます」

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