>  >  > 「火星には知性的な昆虫型生物がいた」NASAの重大発表を予想

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 米航空宇宙局(NASA)が、米東部時間の28日午前11時30分 (日本時間29日午前0時30分)から特別記者会見を開き、 火星に関する「重要な科学的発見」を発表する。現在その発表内容をめぐり「水の発見」「微生物・有機物の発見」などさまざまな憶測が流れている。中には「エイリアンが見つかったという発表かもしれない」と期待を寄せるコメントもネットでは散見されるが、これまでの発表内容を思い出してみてほしい。

 2012年に火星に関する重大な発表があると噂された時も、「ついに地球外生命体が見つかったのか?」と騒がれたが「現時点では地表の土壌から炭素を含む有機物は発見できていない」、つまり生命が存在した証拠はまだつかめていないという内容だった。また、2010年にも「NASAによる、地球外生物に関する重大な発表」との触れ込みで世間は大騒ぎになったが、結果は「猛毒のヒ素で構成された、DNA をベースとしない新しい生命『GFAJ-1』を、カリフォルニア北部のモノ湖で発見した」という発表だった。GFAJ-1は、本来「リン酸」を骨格としているはずのDNAを「リン酸」のかわりに「ヒ素」を使ってDNA、RNA、タンパク質、細胞膜まで作る生命体であることから、生物学上の重大発見だとみられていた。しかし、現在ではその信ぴょう性を疑う声の方が多く、一部では「微生物学のビッグフット」ともいわれているそうだ。

 陰謀論者の間では、こうしてNASAが「微妙な重大発表」を小出しにするのは研究予算を獲得するためではないかと囁かれている。

 彼らによると、火星にはかつて水が存在していただけでなく「文明」も存在しており、現在も「生物」だけでなく「人間」までもが存在しているというのだ。

 ここで、トカナで報じた「火星ニュース」を振り返ってみたい。2014年には、プラズマ理論物理学者のジョン・ブランデンバーグ博士が「火星の大気中にある多量の核同位元素は水爆実験のものと大変酷似しており、これは宇宙からの核攻撃によって文明が消滅したという証拠になる」と発表。これを裏付けるかのように、火星画像には「キノコ雲」「戦争の痕跡とみられるレーザー銃」「古文書」「エイリアンの骨」などが次々と発見されている。

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コメント

1:匿名2015年9月29日 02:29 | 返信

火星表面に現在も液体の水が存在することの発表でした。
http://www.nasa.gov/press-release/nasa-confirms-evidence-that-liquid-water-flows-on-today-s-mars

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