>  > グロいのに中途半端…! 動物愛護団体の「擬人化・屠畜場演技」

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パフォーマンスの様子「The Daily Mail」より

 動物の権利を擁護する団体は世界各地で見られるが、この度、動物の権利活動家が集い、パリで過激なパフォーマンスを行った。

 人間の利己的な理由により、毎年1,500億匹以上の動物が殺害されている。この狂気(?)を止めるために活動する団体・269Life。“269”とはイスラエルの酪農場に生まれた子牛でであり、269が虐殺される直前にその命を救ったことから名づけられたようだ。また、269Lifeのメンバーは、体に269という焼印を入れ、世界中に存在するメンバーに連帯性を持たせている。

 269Lifeが、フランスのパリにあるパレ・ロワイヤルで“動物の苦痛と肉の消費”を訴える「野外屠畜場」の上演を行った。赤いペンキを裸に塗った姿で横たわったり、吊るされたりと、タイトルそのまま“畜殺場”を思わせるイベントとなっている。

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パフォーマンスの様子「The Daily Mail」より

 この痛々しくも気持ち悪くもある光景に、日本からは「これはなかなかのグロ」「グロやん」「パリはグロテスクすら芸術ですな」といった声が上がった。また、「子どもが見たらトラウマになりそう」「これでショックで倒れたら責任取れるの?」など、過激さを問題視する人も見られる。

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コメント

1:匿名2015年10月 7日 01:50 | 返信

それでも生きるために食べる、ただし無駄に捨てるのは良くない。

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