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日刊サイゾー

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韓国

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イメージ画像 Photo By Jordi Sanchez Teruel from Flick.

 2015年現在、世界第4位(83%)というスマートフォン普及率を誇る韓国。特に、小学生のスマホ所有率は60%以上になるが、そのせいで小学生たちが過激にエロ化し、深刻な社会問題となっていることは、過去のコラムなどでも紹介した通りだ。

 最近の小学生にとって、人生初の性教育は学校ではなく、スマホで見たAVやエロ画像ということもザラだ。ある性暴力相談所によると、「子どもがスマホで見たAVの刺激的な映像に夢中になって、友達と真似しようとしていた」と相談にやって来る親も年々増えているという。こうしたことから、「ソン(性)マートフォン」とも揶揄されているほどだが、最近はスマホを通じて性的搾取される小学生が増加している。

 韓国の小学生の間では、スマホゲーム内で通用する仮想通貨を手に入れようと、チャットアプリで見知らぬ大人と会話する子たちが増えているようだが、そこに付け込まれているのだ。その手口は巧妙で、まずは大人のほうから「キミの(チャットの)顔写真、かわいいね」と子どもたちを誘う。子どもたちはもっと点数を稼いで架空マネーを手にしようと、自分のプライベート写真や動画などを送信。そして会話が盛り上がった頃に「裸やアソコの写真もみたいな。誰にも見せないから撮って送ってみてよ。ボーナスははずむから」と言われれば、仮想通貨欲しさに、つい言われた通りにやってしまうというわけだ。

 また、ビデオ通話の途中、「トイレに行っておなかの下の部分を見せて」と要求され、何もわからない子どもにわいせつな行為をさせるケースもあるという。被害者の小学生たちは、自分が性的搾取されているとの認識もなく、その要求に応じてしまうのだ。しかも最悪の場合、相手から「会わないと、今までの画像をネットにばらまくぞ」と脅迫され、性行為を強要されることもある。

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