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■アデル

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画像は「19 Adele」より

「アデルの歌声は私たちのパワーの源。しかし私たちによってベールを脱がすと」(aptitude)

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aptitude公式サイト」より


■マイケル・ジャクソン

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画像は「Off The Wall」より

「マイケルの人生は多くの疑問を残しながらも、実に魅力的なものであった。彼はこれからもおそらく『ポップのキング』とみなされるだろうけど、私生活については多くのファンも疑問視していた。マイケルが生きていたら将来どうなっていたのだろう」(aptitude)

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aptitude公式サイト」より


■ビートルズ

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画像は「Abbey Road」より

「ビートルズの『アビーロード』は、アルバムタイトルとバンド名が入っていない唯一のUKアルバムある。カバーデザインを担当したコッシュが説明するに『バンドの名前を書く必要はなかった… それらは世界"の中で最も有名なバンドだったからね』。私達の暴露によって彼らの人気っぷりをあらわにした」(aptitude)

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aptitude公式サイト」より


■デジタル時代だからこそ

 これらの作品に対して「aptitude」社は「我々だけでなく皆好きなアルバムがある。アルバムは何か特別な存在なのだ。ジャケット写真にはそれぞれのバンドのメッセージがつまっていた。しかし今、デジタル時代になって、デジタルデータを買うことにより物理的なモノとしてアルバムを買う機会は少なくなった。我々はこの一時代を築いた文化に敬意を払い、いくつかの有名なジャケット写真の真実を俺らなりに暴いていこうと思う」、とサイト上で述べている。確かにデジタル時代になって便利になった反面、色々なものを失ってきているのかもしれない。

 これらの作品に対して、「素晴らしい」「もっと作って欲しい」「できればプリントとして販売してくれないか」との声が寄せられている。
 
 皮肉にもデジタル世界の最先端にいる人の方が我々が忘れてしまいそうなかつての素晴らしい文化に敏感なのかもしれない。
(アナザー茂/これまでの記事はコチラ

参考:「aptitude

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