>  >  > 「サンカの種」を求めて野獣のセックスを繰り広げる!!
日本奇習紀行【1】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント7
1006yamabito_main.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより

【日本奇習紀行シリーズ1】静岡県・南伊豆地方

 かつて歴史小説家の八切止夫(やぎり・とめお/1914~1987)は、その著作の中で「源日本人」として知られるサンカ(山窩、山家)に関する様々な研究と、それにより浮かび上がってきた諸説を披露してきた。しかし、そんなサンカと、一般的な日本人との交わりについては、今なお、多くの謎に包まれている。

 静岡県東部に位置する伊豆半島南部の、とある集落に、漂泊の民であるサンカと、地域住民との“交わり”を示す習慣が語り継がれている。結論から言ってしまうとそれは、サンカの男性と村娘とを交わらせ、子どもを産ませるという「交歓行事」だった。事実、この集落においては、彼らの間から生まれた子どもとその子孫たちが、今なお、暮らしているのだという。

「ここいらじゃ、みんな知ってることだよ。口にはしないけども、『あそこの家はふたりそうだ』とか、『あの家の跡取りはそうだ』とか。そういうのはわかってるけども、誰も言いやしないよな」

 古くからこの地域で暮らすという、ある農家の老主人は、サンカとの“交歓”によって生まれたその子孫たちについて、声を潜めてそう語る。

 全国的に見てサンカは、明治から昭和初期にかけて、その多くが姿を消したとされる。戦国期に活躍した忍者のモデルではないかとたびたび指摘されるように、彼らはそれまでの長い歴史において、独自の文化を形成し、いわゆる「日本人」とは別の生活様式をとってきた「漂泊の民」ともいうべき存在であった。しかし、それが大政奉還後の明治初頭、欧米方式の戸籍制度や、それを基本とした社会システムが構築される中で、彼らの漂泊を基本とする生き方は認められず、急速に迫害されてしまう。そして彼らは半ば強制的な形で定住させられるなどし、時代の大きな流れの中で、泡沫のごとく消し飛んでしまったと考えられている。また、文化や技術の伝承が、書物ではなく口伝として行われていたことで、今なお、判然としない部分があることも事実だ。いずれにせよ、多くの日本人にとって彼らサンカたちは、半ばお伽噺の中の存在といったところがせいぜいであろう。

「このあたりで育った人間は子どもの頃に会ったことがあるはずだよ。けども、それがそういう人(サンカ)だというのはよくわかっちゃいなかった。俺なんかはもう少しで80だけど、自分の代くらいまでがギリギリじゃないかな。息子や孫の世代は知らないハズだよ」(前出・農夫)

 しかし、そうした彼らの中にも、その往時、積極的に「日本人」と交わる者もいた。彼らは一年中、日本の山間部を移動し、生活していたが、各地に自分たちを受け入れてくれる人々を見つけ、そうした人々と物々交換などを行っていたとされる。そのうちのひとつが、今回訪れた伊豆地方南部のとある集落というわけだ。

「ヤマの人(サンカのこと)はさ、体が丈夫だから。そういう血をさ、入れようと思ったんだろうね」(前出・農夫)

関連キーワード

コメント

7:匿名2016年6月19日 22:35 | 返信

根拠不明のヨタ記事。日本人を貶める意図ありか?

6:匿名2016年4月27日 07:44 | 返信

とっくの昔にネタが割れてるのに、いまだにサンカネタって需要があるんだね

5:匿名2015年10月 8日 18:42 | 返信

エロい

4:匿名2015年10月 7日 01:10 | 返信

ただ山神か山男の子孫だと迫害されたり、巫女にされたりする事はよくある話ですし、もしかした実際に、そういう儀式があったのかもしれませんね。

3:匿名2015年10月 7日 01:07 | 返信

というか、三角寛の大量の捏造論文と小説で有名になったものですからね、サンカって。
山の民の子として迫害されていたのか、実際にそういう儀式があったのかは分かりませんが、おそらくサンカとは関係ないでしょうね。

2:匿名2015年10月 7日 00:59 | 返信

というか、そもそも三角寛の捏造で有名になったものですからね、サンカって。

1:匿名2015年10月 6日 22:42 | 返信

寒村では血族結婚が多くて先天性の病気が発生しやすかったからよその血が必要だったのかね

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?